【コロナ自粛】使い込んだオフロードブーツのメンテナンス

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中国から広まった新型コロナ

連日ニュースでは暗い話題ばかりですが、
これ以上広めない為にも、不要不急の外出を控え
5月いっぱいまでは自粛をしなければなりません。

 

そんな訳で、今迄あまりメンテナンスをする事なく
履き続けたブーツを、この機会に徹底的にメンテナンスします。

多分、7~8年ほど使ってるSIDIのブーツ
ソールが自分で張り替えられるタイプになります。

 

ソールは削れて穴も空き、既に限界を超えてます。
ソールを固定するファーストリリーススクリューも土踏まずの部分が飛んでます。

 

スクリューはマイナスドライバーで90度回すと外れるのですが、
泥がいっぱい詰まってドライバーが利きません。

どうせ捨てるソールなので、横からこじって剥がします。
左足側は崩壊していました。

 

プロテクター部分のプラパーツは、ボルトで固定されています。
プラスドライバーで全てのボルトを外して、バラバラに解体します。

部品点数の多さにビックリ(^^;
これらのパーツは、補修部品として個別に売ってます。

 

今回は、ソール部とファーストリリーススクリューを必要分
その他、ブーツ本体とプロテクター部を繋げる部分を購入。

ブーツ本体に穴でも開かない限りは自分で修理可能です。

 

バラしたプラパーツを徹底的に洗います。
紫外線プロテクト効果のある艶出し材を馴染ませ乾燥。

 

ブーツ本体の方も丸洗いして、陰干しにします。

 

取り外したファーストリリーススクリュー

まだ使えそうな奴は、再利用するのですが、
マイナスドライバーが入らないので、再生してやります。

 

一個一個万力に固定して、金鋸で溝を再生

全部新しいのにしてしまうには値段が高過ぎる。
片足17個、両足で34個も使う上、一個辺り250円します。

 

ちゅこっと溝を再生するだけで使えるなら、
こちらの方がお財布に優しい。。。

 

ブーツが乾くのを待つ間に、プラパーツの組立

バラすのとは逆の順番に、ネジのロック材を塗布しながら組み上げていきます。

 

組立完了です。
後はブーツに固定するだけ。

ヒンジの部分は消耗品なので、予備を用意しとくといいです。

 

ブーツが乾いたところで、こちらも更にお手入れ。
皮用のミンクオイルを買ってきて、まんべんなく塗り込み。

 

表面が剥げた部分は仕方ありませんが、
ミンクオイルを塗る事で、皮全体に栄養がいきわたり
柔らかさが増して、長持ちします。

 

新しいソールも固定、これで当分は大丈夫!

 

新品・・・とまではいきませんが、使い込んだブーツの割に綺麗になりました。
これで今暫くは履き続けられそう。

ヘルメットと並んで、身体を守る大事なブーツ。

コロナ自粛で大変でしょうけど、
この機会に普段できない所までメンテナンスしてみてはいかがでしょうか。

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・プロモーター
・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…

等々、複数のビジネスを展開中

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