【パーツリビルドの最終兵器】ウェットブラストの自作に挑戦 ②

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ウェットブラスト制作の続きです。
ようやく大体の必要パーツが揃いました。

発見したタライのメーカーを調べて、同じものをもう一個入手。
これ使ってウェットブラスト用のキャビネットを作っていきます。

 

キャビネットにするために必要なものは、腕を入れる部分と覗き窓。
タライを加工し、必要な形に切っていきます。

 

腕を入れる部分には、ビニール手袋を固定する金具が必要になります。
ホームセンターで使えそうなものを物色し見つけたのが、ダクト用の繋ぎパイプ。

直径125mmのパイプを半分に切り、取り付け用の穴を開けたアングルを四箇所溶接で固定。

 

内側から固定して、水漏れ防止にコーキング処理しました。
覗き窓には透明な塩ビ板を使って、固定後同じ様にコーキング処理。

 

完成したアッパー部を、もう一つのタライの上にのせて、蝶番を取り付けます。

 

ガバ〜っと開けて、ブラスト対象を中に入れる!
エアと研磨液のホースはどこから通すかな〜

 

アッパー側の内側に、ゴムっぽい布シートをタッカー使ってぐるっと張り込みます。
水が漏れない様に、ここでもしっかりコーキング処理やります。

コーキングが適当だな〜(笑)

これでパッキンなしで外に水漏れしなくなると思います。
多少漏れても、キャビネットの合わせ目から水が飛び散らなければいい( ̄▽ ̄;)

 

内部を照らす照明には、整備などで使っているLEDライトを使用。
乾電池式ですけど、めっちゃ明るくて使い勝手もいいです。

 

覗き窓の上にLEDライトを載せて照らすと、思った以上に明るくて、これなら十分使い物になります。

 

メディア攪拌兼タンクの方も完成。
攪拌用動力には、あまり出番のないポリッシャーを使ってみました。

アングルで固定用の台座作って、ポリッシャーを固定。

動力に負けない蓋をどうしようかと、良さげな材料を探していたら、磨耗して交換したポルシェのブレーキディスクがあったので、作った台座を溶接して合体させました。

 

攪拌用のプロペラは、適当な長ボルトにSUS304板を溶接して、ちょこっと捻っただけ。

ポリッシャーの回転軸がM14ボルトなので、M14ナットを長ボルトに溶接して取り付けてます。

 

やっつけ仕事のわりには、10Lの水を元気よくかき回してくれます。

最低スピードでも回転がちょっと早過ぎるけど、攪拌の目的は十分果たしてくれています。

コーキングが乾くまで放置しなければならないので、本日はここまで。
次はキャビネット用の台座作りですかね。。。

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・プロモーター
・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…

等々、複数のビジネスを展開中

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