【GSX750S KATANA】Vol.5 フレーム加工&スイングアーム加工

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GSF1200用ステップ流用


ステップもGSF1200系を流用します。

レーシーな市販のバックステップも嫌いじゃないのですが、アルミの固定されたステップにちょっと抵抗が、、、ライディングポジションも厳しくなりそうだし(^^;

 

純正中古というのは、お財布に優しい値段で大変助かりますが、値段だけじゃなく機能も大変優れていたりします。

ステップユニットの裏に見事に収まるブレーキスイッチやブレーキマスター。

これだけでも流用する価値があります。

 

雑誌の写真を見ながら、大体この辺かな~って適当に位置合わせ(^^;

ロードバイクの理想のステップ位置なんて全然分からん!

 

ステップベース製作

SPCC材6mm厚に、ステップマウント用の穴を開けてから、M8のウェルドナットを溶接します。

 

ステップベースを溶接して右側完了。

リヤブレーキのフットペダル角度は、後程調整します。

 

左側も付きました、偶然ですけど足首のガード板の角度が、フレーム補強と平行に揃っていてデザイン的にも悪くないです。

 

リヤサスユニット取付ベース

ノーマルのスイングアーム、リヤサスユニットのマウント部と同じ物を、GSFのスイングアームに追加工しなければなりません。

 

結構複雑な形をしているので、ノーマルから切り取って形を整えました。

 

いい感じです、、、どこまでも純正流用(笑)

 

リヤサスアッパーマウント加工

スイングアームにマウントを溶接する前に、やっておきたい事が出来ました。

180サイズのタイヤホイールなので、当然スイングアーム幅もカタナのより広がります。

そのままだとリヤサスユニットがハの字になってしまってあまりよろしくない。

そこでアッパーマウントを作り直す事にしました。

旋盤でM12ボルト用のマウントベースを製作。

 

この部分を作り直します。

 

センター出し用に少し残してカットします。

 

新たに作ったマウントベースを溶接。

 

ちゃんと加重が掛かる方向に補強を入れています。

 

左右それぞれ外側に30mmオフセットして、サスが真っ直ぐ垂直に取り付ける事が出来る様にしました。

 

シートを付けて違和感ない事を確認、多分言わないと分からないと思います。

 

スイングアーム溶接

スイングアーム側のマウントベース溶接準備、、、まずは表面のアルマイトを剥がします。

 

位置決めしてマウントを仮止め、溶接歪で角度やピッチが狂わないように固定。

 

新兵器のガスレンズを導入し、安定したガスシールドの元、ガッチリと全周溶接!

 

スイングアームの加工はとりあえず終了です。

リンク用の部分は切り取ってフタでもしようかと思ってましたが、後々リンクサス化したくなるかもしれないので残しときます(^^;

 

リヤサスが付いた事で、メンテスタンド無しで自立出来る様になりました。

サイドスタンドの方も加工無しで使える所を見ると、思惑通りに進んでいるようです。

計算上ではフロントが25mm程前下がりの状態でキャスターが立ってる感じですね。

フォークを延長するか、リヤを下げるか・・・一度この状態で乗ってみてから考えよう(笑)

 

サイドスタンド移設

フレームの真ん中から生えているカタナのサイドスタンド、ノーマルマフラーだかセンタースタンドだかに干渉しない様に、跳ね上げても妙に外に張り出していて邪魔なのですよね。

折角だからここも弄ってみようと思います。

 

サイドスタンドベースをフレームから切り離し。

U字型で上下しか溶接されていないので、切り離しは簡単だしフレームの方もダメージ無し。

 

一般的な位置に持っていこうかとも考えましたが、スタンド自体の加工は面倒なので、後ろにズラすだけにして、少し捻って再溶接します。

 

跳ね上げた時の角度も少し上にして邪魔にならない位置に持っていきました。

 

後ろから見るとこんな感じ。

フルバンクさせても先にステップが擦る位置ですが、その前にクランクケースのカバーの方が擦るかな?

 

エンジンハンガー製作

オフ車のエンジンだと重くても30kg前後で持ち上げて運ぶ事が出来ますが、750の空冷4気筒は80kg以上あるみたいで床に置いとくだけでも激しく邪魔(-_-;

 

エンジンは丸ごとブラスト処理やってから、再塗装する予定なので、作業用のエンジンハンガーを端材使って作ってみました。

 

キャスター付けて移動も楽々、、、更に360度グルグル回せます(笑)

一応90度毎にロック出来る様にしてありますが、エンジンの自重で勝手にロックされるので必要なかったみたいです(^^;

 

エンジンハンガー使うと、こんな事も出来ます。

軽量化目的で入手したヨシムラのトライオーバルチタンサイクロンマフラー(名前長いよw)

GSX-R750用なので、カタナで使えるのかフィッティングテスト。

 

フランジは加工が必要かな?と思ってましたが、そのまま使えるのですね~

 

GSX-R系の4in1マフラーを付けるとケース下で干渉するらしいのですが、4in2in1だと干渉せずに適度なクリアランスです。

 

2番3番パイプは中間で連結されているのでこのままでは使えません。

 

連結部をカットして4本とも固定、カットした所は後程フタでもしますかね。

 

集合部までの中間パイプは、無加工でいけそうです。

このままキャブ付けてエンジン回してみたい(笑)

 

残念ながらKATANAのカスタムはここで中断中です。

独立起業して毎日忙しくて、ガレージ作業もほとんどできません。

いずれ再開して完成させたいですね、、、あと少しだし(^^;

 

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…
・「Voyage Of Liberty」エグゼクティブマネージャー

等々、複数のビジネスを展開中

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