【GSX750S KATANA】Vol.14 外装パーツの塗装及び吸排気系の検討

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今年は梅雨が長引いてますね。
湿度が凄くて、コンプレッサーに水が溜まって困ったものです。

 

細かい部品のブラスト研磨と塗装

細かいパーツを焼付塗装やっていきます。
サイドスタンド・ヘッドのサイドカバー・クラッチレバー&ホルダー等々

クラッチは油圧型に変更できないか検討中です。

 

サビの酷かったヘッドライトは、バラバラにして艶消し黒で再塗装しました。

 

やたらパーツ点数が多くて、組むのに困ったので、パーツリストを参考に組み上げていきます。

 

何点か交換部品がまだ入荷してこないので、途中まででとりあえず終了。
今時ではお目にかかれないガラスレンズ製のヘッドライトです。

中も汚れがあったので、洗剤入れてジャブジャブ洗いました。

 

当時としては先進的なH4バルブを使っていますが、暗いのですよね〜
ガラスレンズだからHIDバルブ入れても大丈夫だな・・・そのうち何とかしたいものです。

 

メーターの仮取り付け

GSFのトップブリッジに、カタナのメータを取り付けていきます。
メーターは別のやつに交換予定ですが、一応配線の確認もあるので、仮組みできる様にトップブリッジ裏をちょっと加工。

邪魔なステーを切り飛ばしてやります。

 

元々開いていたM6をM8に切り直して、カタナのメーターを無理やり取り付け。
メーター内部も相当汚れているし、針も劣化してまがっています。

別のメーターに変えても、メーターボディを活かした感じで考えています。

 

外装パーツの再塗装

中々苦労しましたが、外装パーツの元の塗装を全部はぎ取りました。
タンクはともかく、プラパーツはここまでする必要はないと思いますが、ホイール塗装での経験から下地処理は徹底やった方がいいと思っています。

 

簡易塗装ブースに吊り下げて、サフェーサーから塗っていきます。
軽いプラパーツは吊り下げて塗るものではないですね、軽過ぎてスプレーガンの風圧で揺れて塗りにくいったらありゃしない(^^;

 

更に湿気のせいと古いコンプレッサーの水抜きが不十分で、レギュレーターが詰まってしまい、エア圧が安定しません。

お陰で仕上がりは最低の出来です。

 

サフェーサーが乾いたところで、水研ぎやります。
ボテボテに塗れてしまいましたが、水研ぎする事でプラパーツはまあまあの出来。

 

タンクとアッパーカウルは、もう一度サフェーサー塗り直しです。
水研ぎして滑らかにし、気が付かなかったタンクの凹みにはパテ盛りしました。

塗料用のシンナーがなくなってしまったので、続きはシンナーが届いてからになります。

 

排気系のフィッティング検討

用意していたGSX-R750用のヨシムラチタンエキパイですが、カタナに合わせるために2番3番の連結パイプを切断しています。

 

JNCCで同じAAライダーとして戦った松尾君にお願いして、彼の職場で穴を塞いで貰いました。
さすがプロの仕事、想像以上の出来栄えに満足です。

 

エンジン単体でのフィッティングでは分からなかった問題点が出ました。
中間パイプまでは問題なく使えるのですが、集合部から後ろがかなり厳しい。

 

リアサスペンションとのクリアランスがほとんど取れません。
これでも結構無理やり取り付けていますが、ちょっとこれは使えないな〜。

 

残念ですけど、どのみちサイレンサーも破損しているので、諦めて別のを探すことにします。
もっとサイレンサーがギュ〜ンと跳ね上がった感じにしたいですし。。。

 

吸気系の追加工

ノーマルのエアクリBOXは、エンジンのブローバイガスを繋げる構造になっています。
エアクリBOXを取り外し、パワーフィルターに付け替えるカスタムは定番ですが、皆さんブローバイガスの処理はどうされているのでしょうか?

大気解放にしてしまうと車検に通らないはずなので対策をやります。
2番のパワーフィルターにタケノコフランジを追加しました。

 

エンジンヘッドから出ているブローバイガスの出口にホースを繋ぎます。

 

パワーフィルターに追加したタケノコに繋いで対策完了。
これで大気解放せずに、吹き出たオイル混じりのガスはエンジンで燃焼されます。

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・プロモーター
・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…

等々、複数のビジネスを展開中

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コメント

    • 海老原
    • 2020年 7月 28日

    フレームの初年度登録の年式からブローバイは大気開放で車検通ると思います。

    • 中島 大三

      大気解放も関係ありませんでしたか( ̄◇ ̄;)
      排ガスや音量でも散々悩んで、この年式は関係ないと最近知りました(笑)

      情報ありがとうございます。

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