【GSX750S KATANA】Vol.15 電装系の移設とハーネスの組み付け

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電装系のシート下への移設

カタナの電装系は一部がシート下の外から見える位置に配置されています。
まあ、これはこれでメカメカしくて格好良いのですが、フレーム補強しちゃっているのでそのまま元の位置に付かなくなってます。

 

そこでよくあるカスタムとして、シート下のフェンダーをボックス化して、電装系を全部見えない位置にまとめてみようと思います。
まずは段ボールを使って大まかな形の検討からやっていきます。

 

アルミ板を切り出して、サブフレームの内側に沿うように曲げ加工やっていきます。
ベンダーなんてものはないので、全て手曲げ加工。

 

テールランプの付く後ろのフェンダーは、ノーマルを加工して使いました。
Rになっている部分を、ヒートガンで整形し直し、アルミフェンダーとボルトで固定。

出来たスペースに、こちらの電装品を配置していきます。

 

裏から見た時、アルミ地が見えると手作り感があるので、カーボンシートを貼り、ゴムモールでSPパーツっぽく仕上げてみました。

 

裏から見るとこんな感じに見えます。
板厚も1.5mmと薄いので、フェンダーとしての機能は求めてません。
あくまで電装系のベースとして作ってます。

ハーネスの取り付け

ごちゃごちゃのハーネスを点検しながら、昔の記録を頼りに這わせていきます。
ネットで入手した配線図が大変助かりました。

前のオーナーが手を加えたのか、よく分かんない配線があったり、途中で断線してたりと難儀しながらやっていきます。

 

年式の割にはしっかりしたハーネスです。
一応取り回しは元のを参考に、同じようにやり直してます。

 

何とか綺麗に纏まったかな。
少し足りない分は、延長したりして分かりやすく配置できたと思います。

 

ホーンも艶消し黒で塗り直して固定。
あんまり大きな音では鳴りませんね、こんなもんなのかな?

ハンドル周りの取り付け

ハイスロ化してあるので、幅の狭いタイプのユニットに交換されています。
何用を使っているのか分かりませんが、キルスイッチがすっかり色あせして白っぽくなっていたので、赤のタッチアップで塗ってみました。

 

良い感じに復活(笑)

 

どこのか分からないハイスロも、ワイヤーに印刷されていた部品番号からメーカーを割り出し、新品ワイヤーを取り寄せました。
ボディの方も転倒傷があったので、傷を綺麗に消してから焼付塗装しました。

 

グリップを新品に換え、オフローダーらしくしっかりワイヤリング(笑)
グリップエンドは市販のアルミ製をチョイス。

 

アクセルワイヤーは、キャブを取り付ける前に付けておくべきですね。
ワイヤーの入荷が遅れたので仕方がなかったのですが、手探りでワイヤーを取り付けるのは難儀しました。

 

ウインカーは昔のGSXで使われていたスモークタイプをチョイス。
最初に乗っていた黒い1100Sでも、このウインカー使ってました。

昔からこの形が好きなのですよね〜
タンデムステップは付けないので、乗車定員も二人から一人乗りに変更します。
ウインカーの位置も本来の位置から150mmほど前に持ってきました。

 

ヘッドライト取り付け

アッパーカウルのステーも再塗装してやります。
一本198円の超激安アクリル塗料ですが、5回くらい重ね塗りしたらウレタン塗装したみたいに良い感じに塗れました。

 

やっとライトユニットが付いた。
全てのパーツを塗り直しているので、新車みたいになっていきます。

 

バッテリー取り付け

アマゾンで購入した、どこ製だか分からない程々の値段のバッテリーが入荷。
レビューも多く、割と良い感想が多かったのでチョイスしてみましたが、電圧測ると少し足りない状態だったので充電しました。

 

バッテリーケースの方はカタナ用をちょっと加工して再塗装。
ホームセンターで買ってきたクッションを貼り完成。

 

スイングアームちょっと上に設置しました。
本来、GSFのサスやリンクがある部分にバッテリーを通す感じです。

バッテリーが動かないようにナイロンとゴムで出来たバンドで固定してやります。

 

フレームとの固定には、ノーマルブッシュを活かして取り付けてます。

 

GSX1100S用のノジマチタンマフラー

ヤフオクで未使用新品を定価の4割引くらいで入手しました。
チタン製で軽量化出来るし、造りも良さそうです。

 

エキパイも途中から太さが変わっているそうです。
ヨシムラとかだと、この部分は別のパイプを組み合わせて使ってますね。

チタンパイプでどうやって加工するのか・・・すごい技術だと思います。

 

ノジマ独特の集合部分、、、捻れるように4in1になってます。
なんでも4in1と4in2in1のいいとこ取りの特性になっているとか。

残念ながら、この部分はSUS製で結構な重さです。
流石にこんな特殊な作りは、チタンでは無理なのでしょうか(^^;

 

車体に取り付けました。
流石カタナ専用品(1100専用ですけど)
サイレンサーの跳ね上がり具合も理想通りです。

 

ただちょっと外に張り出し過ぎかな〜(^^;
あともう少し短い方が好みかも・・・その内、サイレンサーだけでもヨシムラに替えようかな。

 

 

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・プロモーター
・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…

等々、複数のビジネスを展開中

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