【GSX750S KATANA】初乗りは箱根ツーリングとカタナイベント参加〜色々

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

初めてのツーリング

2020年9月5日、無事にナンバーを取得したGSX750Sを駆って、箱根に1泊ソロツーリングに行ってきました。
翌日6日に行われるカタナイベント「カタナマミレ」に参加する為です。

台風の影響で天気予報がコロコロと変わるハラハラのお天気でしたが、行きは晴天に恵まれ、初乗りは爽やかに(結構暑かったけど)楽しめました。

 

高速も安全運転、箱根ターンパイクものんびり流すという昔では考えられないほどゆっくり走らせる750は快適ですね。
ただ50を過ぎた身体には、遠いセパハンときつい前傾姿勢は長時間のライディングに耐えられません。
ちょこちょこ休憩を取りながら、無事に箱根に到着。

 

翌日のイベント会場である「バイカーズパラダイス」もちょっと覗いてきました。
某芸能人所有のGSX1100Sが展示されてたりしてます。

 

メーター周りがとてもシンプル、、、外装もフルカーボン製に変更されてて、なかなか迫力のあるカタナです。
これ作るのにどれほどの金額が投入されているのでしょうね〜(^^;

 

新型カタナのフルカスタムも展示されてました。
前にショップで見たときは「・・・これじゃない」感が凄まじかった新型も、こんなふうに弄るとカッコよく見えてくるものです。
欲しいとは思いませんけど。。。

 

Gotoトラベル利用して宿泊した温泉宿のベランダからは、芦ノ湖がちょっとだけ見られます。
クーポンなんかも併用して半額で泊まれましたが、びっくりするぐらいボロい宿でした(苦笑)

温泉は3カ所あって、全て貸切で利用できたのは良かったな〜

 

ひとっ風呂浴びて部屋に戻ったら、天候が悪化し激しい雨に・・・
明日までに回復することを願って床につきます。

 

 

カタナマミレ参加

朝方まで結構降っていた雨も、出発の時間には上がり、時々晴れ間ものぞきます。
イベント参加中は雨も降ることなく楽しむことができました。

 

何台集まったのか数えていませんが、初めてみるカタナの大群
いろんな弄り方をしていて、参考になったり、よく分からなかったり(笑)

ノーマルのスプロケカバーに綺麗に穴開けてます。
ピッチが揃ってないのはご愛嬌といったところですね。

 

フルカウル仕様というのは珍しい。
これってベースは1型?2型?

アッパーカウルは3型リトラクタブルだけど、アンダーカウルはどこのでしょうね?

 

今一番有名なカタナといえば、やはりこれでしょうか。
TeamKAGAYAMAのGSX1000R

GSX1100Sのフレーム(の一部w)にGSX−R1000のエンジン載せたSPカタナ

 

このカタナがテイスト・オブ・ツクバ ハーキュリーズクラスで優勝する動画がYouTubeにアップされてます。
凄まじいスピードですね(^^;

 

更に同じ仕様?の公道モデルも展示されてました。
売り物だそうです。。。

 

イベントのビンゴ大会でお土産もゲット
SUZUKIのポンチョとごっついリンクロックを頂きました。

泊まりでツーリング行くときに持っていくことにします。

 

 

サスペンションの見直し

初ツーリングは帰りに豪雨に会いましたが、なんとか無事に帰宅。
2日間、じっくり乗ることで色々改善点が見えてきたので早速取り掛かります。

まずはフロント周りから、、、ジャッキアップしてフォークを取り外します。

 

フロントが突っ張るような挙動で、コーナーでアンダーが出るので、油面を見直しました。

 

更に突き出しを20mm出して、イニシャルも緩めます。
これで素直な旋回性になると良いのですけど。

 

リヤサスはダイヤルで変更出来るので、走りながら調整していきます。

 

近所のワインディングでテストしてみると、前後のサスがよく動くようになり、思い通りに曲がってくれるようになりました。
アンダーは出なくなったけど、少し切れ込みすぎるかな・・・リヤスプリングの締め込みを少し緩めた方がいいかも。

 

いい感じに仕上がってきたカタナで、次に行ったのは日光方面
知り合いが900SSを購入して楽しんでいるので、一緒に行くことになりました。

900SSが100ps、750Sが69ps・・・立ち上がりで全然ついていけない( ̄◇ ̄;)
そして中古のタイヤが滑る滑る。。。

 

危ないのでグリップ重視のハイパフォーマンスタイヤを注文
タイヤは大事です。。。

 

 

ライトバルブのLED化

 

日光の帰りは完全に夜になってしまって、ライトの暗さにもまいりました。
LEDバルブに交換すれば、少しはマシになるかと思い、メルカリで安く購入したら2個セットだった(笑)

アマゾンのレビューも悪くないので、出先で切れた時の予備として、車載工具に入れておこうと思います。
こんなに小さなパーツなのに、冷却ファンまでついていて、ライトつけるとフォーンと唸りながら回ります。

 

こちらノーマルバルブのハイビーム(14000cd)
cd(カンデラ)って「光度」の単位だそうです、1cdはろうそく一本の明るさだとか。

ちょっと心許ない明るさです。

 

LEDバルブに交換してライトオン、、、ちゃんとハイ/ロー切り替えできます。
明るさは6000lm(ルーメン)

ルーメンは国際単位系(SI)における「光束」の単位で、1ルーメンは「すべての方向に対して1カンデラの光度を持つ標準の点光源が1ステラジアンの立体角内に放出する光束」と定義されてるそうです。
って事はcdになおすと全方向に6000cdの光度を出している?

あれ?cd値落ちてない??
よく分かんないですけど、ノーマルバルブより格段に明るくなりました(笑)

 

誰がどう見たってこっちの方が明るい、、、というか眩しい。
交換も元のバルブ外して、付け替えるだけの簡単お手軽ライトチューンです。

 

1100SPエンジン入手

そして・・・もっと先になるはずだった1100エンジンを入手( ̄▽ ̄;)
チェーンブロックで吊り上げて、自作のエンジンハンガーにセットしているところ。

 

ノーマル1100エンジンじゃありません。
1135ccにボアアップされ、ヨシムラのステージ1ハイカムも組み込まれたSPエンジンです。

 

色あせてるけどヨシムラのマグネシウムエンジンカバーもついてます。
これだけでも中古相場50000円以上なんですよね。

ハイカムも10万弱するし、ピストンはもはや入手困難?

 

ベースはアニバーサリーモデルで、某チューニングショップのデモ車として製作されたエンジンだそうです。
レースにも使われていたのか、あちこちに車検時につけられるペイントがあります。

主要なボルトにはワイヤロック用の穴付になってたりと、なかなかレーシーなエンジンです。
長年展示車両として動かされる事なく、更に倉庫保管だったみたいでエンジン表面はやれてますが、エンジン自体は問題なし。

実働1600kmなので、OHしないでこのままリビルドして載せ替える予定です。
まあ、すぐにはやりませんけど。。。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・プロモーター
・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…

等々、複数のビジネスを展開中

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2020年10月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

ブログランキング

バナーをクリックして応援して頂けると励みになります。
宜しくお願い致します(^^)/

人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ページ上部へ戻る