【Motorhome のある生活】キャンピングカーの話 Vol.Ⅱ

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購入案再浮上

2006年10月8日、JNCCも4戦を消化し
Aクラスのランキング3位という微妙な位置で
残るは最終戦のAA-GPのみという時期。

 

是が非でも勝ち残りたいという思いから
毎朝4時に起きて朝練までやっていたものでした。

 

そんな中、JBSR主催のジョニーB!最終戦

 

 

グリーンピア津南で行われるジョニB収穫祭に嫁と
次男坊マックス(ワンコ当時5ヶ月)を連れて参戦。

 

特訓の成果をみるのに丁度良いとばかり張り切っていたのですが・・・

 

 

ジョニB収穫祭レポートより

土日と大雨、、、あちこちで通行止めに成る程(-_-;

 

AA・Aクラス横一列の一斉メットタッチスタートで
トップに続く2番手の好ポジションスタートを切る。

 

2・3km地点で先頭をパスしてトップになるも
背後から2stの全開音が近付いてくる・・・

ハスク125の平林君だ。

 

登りで一瞬リアが横に流れたのを突かれて抜かれるが
ボーナスルートとノーマルルートの別れる所で彼は
ノーマルルートを選んだので、ボーナスルートに挑戦。

 

 

 

地元のAA真田さんの話だと、乾いていても厳しいので
彼は下見すらしていないと言っていたが、何の根拠も
無いけど、僕は何となく行けるような気がしていた。

 

ちょっと引っかかりはしたが、ロスタイム無しに通過出来
一気に数百メートルの差を付けて再びトップで2周目へ。

 

暫く進むと豪い勢いで平林君が追い付いてくる!

 

丁度例の分岐点前だったので、ワザとミスした振りして
抜かせ、先行させてからボーナスルートで再び前へ(笑)

 

流石に2回もやられるともう通じなくなってきて、彼も
ボーナスルートを選んだ様で、徐々に引き離されていく。

 

4周目、誰かが思いっきり掘ってくれたみたいで
おいしいボーナスルートは行けなくなってしまった。

 

仕方なく無難なノーマルルートに戻ってから周回を重ねる。

 

 

 

降り続ける雨とのた打ち回るエントラントで、路面は刻一刻と
激しさを増す中、例の特訓が効果を発揮したのか、大坂下りの
轍切りも綺麗に決まり、スピードが乗った状態で下りきった瞬間
バスッと視界が急降下し高速前転を食らう。

 

元々有った穴に誰かが嵌って掘ったのだろう・・・
そこに泥水が溜まって、上から見るとフラットな
路面にしか見えないからたまらない。

 

自分が思った以上にダメージが深く、ハンドルで
強打した両足がまったく動かず這って端によける。

 

バイクは誰かが移動させてくれた。

 

暫くしても痛みが引かず自力復帰は無理と判断
救助を要請して痛みに耐えながら待つ間に
次々と犠牲者が前転していく・・・(-A-)

 

痛みが和らぎ何とか動けるようになる間に
トラップの犠牲者は5台にものぼった。

 

自力で動けるようになったとはいっても
とてもまともに歩ける状態ではなく何とか
オフィシャルが居る所まで移動して救助を求める。

 

程なく救助のATVが到着

 

バイクをオフィシャルに預けATVに二人乗りで運んで
もらったのだが、レース中なので慎重にコースを横切り
ながらコーステープの外側を移動中に突然横転・・・

 

草に隠れた側溝にATVごと転落してしまった(-_-;;;

 

まさに救急車が搬送途中で事故に逢う・・・
みたいなもので、焦るオフィシャルに無線で救援を
求めるATVライダーと、再び足を強打し悶絶する私。

 

エルニドから続く呪い

(呪い=折り返しの本須の時点でAクラスのランキングトップにいる者は、急降下していくという有り難迷惑なジンクス)

薄れる所か、益々強くなっていく気がする・・・誰か何とかして。orz

 

レース終わって・・・

このレースで私は両太ももの筋肉断裂、全治一ヶ月・・・

な事はどうでもいいのだが、レース後も衰えない豪雨の中
まともに動けない身体での撤収作業は最悪でした。

 

積載量の限られているグランビアにバイク2台と犬を
乗せるには、一旦荷物を全部出してからバイクを積み込み
開いた隙間に荷物を押し込まなくてはなりません。

 

晴れていてもレース後の疲れた身体では結構大変なのです。

 

この日の撤収作業は涙が出そうでした。

 

そしてその帰り道・・・キャンピングカーだったら
こんな思いしなくて済むのだろうか?と再浮上。

 

 

キャンピングカー探し

その後、どうにか歩けるようになったので家から25km程の所にある
「5000坪の敷地に50台以上の様々なキャンピングカーを常時展示」
を誇る「RV Land」に行ってみました。

 

平日の昼間に行ったので、お客もそんなに居なくてゆっくり
見れるだろうと思っていたのですが結構居る、、、
休日なんかに来たらもっと多くて結構な賑わいなのだろうか?

 

そこの営業担当に希望のタイプや設備・使い方・予算を伝えて
予算内で買えそうな中古車を何台か見せてもらいます。

 

ここ10年でキャンピングカーを購入する人が
急増して、ずっと品薄状態が続いているそうです。

 

中には私と同じような事を考える人も居るらしく
前半分がキャンピングスペース、後ろがトランポ
スペースなどという理想に近い奴までありました。

 

 

それは売約済みだったので、さっと見て終わったのですが
営業マンお勧めの車種があるとの事で、見せてもらいます。

 

 

ドイツ製のベースは何とメルセデスベンツ(-_-;

 

 

全長6m以上のスタイリッシュなボディ
リアのトランクスペースが巨大で
工夫次第ではオフ車2台は積めそう。

 

室内はドイツ人規格(ってなんじゃ?)の
超豪華仕様で走るホテルという感じ。

 

国産キャンパーとは作りが全然違う・・・

 

ああ~金が有ったら迷わずコレに決めるわって程
素晴らしいけど、新車とは言え予定予算の3倍は
普通のサラリーマンの収入では絶対無理なのです。

 

まあ一般庶民は分相応に国産トラックベースの
お買い得中古車で満足しましょうと色々見て
回って自分の好みが段々見えてきました。

 

バンテックというメーカーのZIL(ジル)シリーズが良さそうです。

 

ジルだと予算内(勿論中古での予算です)で
十分買えそうだし性能・設備も申し分無し。

 

出来れば1ランク上のVEGAなんて最高なのですがこれは高価。

 

でもちょっと改造すればドイツ製に負けない仕様に出来そうだと妄想が膨らみます。

 

次期トランポはキャンピングカー案が再浮上の第二幕・・・だがしかしの第三幕へ・・・

 

 

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…
・「Voyage Of Liberty」エグゼクティブマネージャー

等々、複数のビジネスを展開中

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