【Motorhome のある生活】キャンピングカーの話 Vol.Ⅲ

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リサーチの日々

近い将来、キャンピングカーを手に入れたいと考え
ネットなどで情報収集するが、散々調べてもバイクが
積めるモデルというのが殆ど存在しない。

 

外国製の中には大型のトランクスペースに
バイクを積む事も可能なモデルも有るには
有るが、家が買えるほどの値段で論外。

 

有力プランとして、キャブコンと言われるタイプの
キャンピングカーのリアにバイクキャリアを付ける方法と
リアダブルベット仕様のベット部分を潰し、バイクを
車内搬入出来る大型の扉を付ける方法などが有るのだが
もうひとつの案が浮かんできた。。。

 

 

まさかの自作?

態々新しい車を買うよりも、今の車を改造する事は出来ないだろうか?

 

トランポとして使っているグランビアの兄弟車となる
グランドハイエースベースのキャンピングカーが存在する。

 

知り合いにも同じようなキャンピングカーを
持っている人がいて、前に会った時にその車を
じっくり見せて貰った事がある。

 

その時から漠然と考えていた事、、、内部設備は勿論の事
ボディも自分で作れるのではないだろうか?・・・
と思ったが、モノコックボディーの切った貼ったの改造は
かなり難儀すると車関係の仕事をしている方に諭されて廃案。

 

一瞬だけ裏庭工房らしい名案のような気がして面白かったのだが。。。

 

 

揺れる考え

さて、浅はかにも自作なんて事まで考えたモーターホーム
(キャンピングカーよりこっちの呼び方の方が好き)ですが

 

普通にちゃんとしたのを買おうとの嫁さんの一言でプランを練り直す事になります。

 

やっぱり狙い所は5m前後のキャブコンなのですが
バイクをそのまま車内に積み込もうと考えるから
どうしても無理が出てくるわけで発想を変える。

 

要は大人二人と大型犬2頭が、車内だけで
過ごせる設備とスペースさえ有れば良いので
余分なシートとか2段ベット等は要らない。

 

そのスペースにバイクを入れてしまえば良いが当然そのままでは入らない。

 

でも収納用の特殊なスライドレールを作って
ホイール等を外してやれば、モーターホームに
それ程手を加える事無く収納出来るのではないか?

 

 

ハイエースか?キャブコンか?

ところが国産キャブコンで検討している私を見ていた
嫁さんの気持ちが冷めてしまったみたいで
キャブコンは格好が悪くて大きすぎると態度を一変・・・

 

やはり新型ハイエースのほうが良くないか?
と流れが変わってまいります。

 

まあ元々ハイエースが欲しかったわけで
取り回しとか見てくれとかは嫌いじゃない。

 

それにハイエースベースのキャンピングカー(通称バンコン)
も人気があって色々なタイプが星の数ほど出ています。

 

では実際にモノを見て触って、見積もりも出してもらうかと
バンコンを多く展示している販売店に足を運んでみたのですが
一度キャブコンを見てしまった目には、ハイエースの車内は
非常に狭くちゃちな作りに見えてしまいます。

 

そして出して貰った見積り額は予想を遥かに超え店員の
説明を聞きながら2人して購入意欲が冷めていくのでした。

 

やはりキャブコンか?

 

 

アメリカ製モーターホームとの出会い

次期トランポとしてモーターホームを検討しだしてから半年以上過ぎてしまいました。

 

出来ればレースシーズンインまでに購入したいと
思っていたが、色々事情があって叶わずじまい。

 

暇さえあればネットや雑誌で情報収集に
明け暮れてきのですが、考え方に変化が。

 

それまでは5m×2mの国産トラックベースの
キャブコンタイプと考えていたわけですが冷静に
考えて、たかが1.5tの小型トラックベースに
これでもかと様々な装備を凝縮し詰め込んだ
キャブコンにバイクを積むというのはかなり無理?

 

 

1台ならリアにキャリアを付けて運んでいる人も
実際に居るのだが、業者に言わせるとかなりの
負担(垂直加重)がかかって車体への影響や
走行時の安定性に問題がありそうだという。

 

確かに何度か見た事がある、リアにバイクキャリアを付けて
積んでいたのは、国産より積載キャパの大きな外車でした。

 

やはり国産では無理なのか?

 

ましてや自分のと嫁の2台をとなると
やはりトレーラーを引っ張る方が現実的・・・
だがそれでは利便性が半減してしまう。

 

トレーラーの件は置いておいて、1台積で考えても更に色々問題があります。

 

レースともなるとバイク以外にも様々な荷物を持っていく事になります。

 

スペアホイールや工具、ガソリンタンクやクイックチャージャ
パドック設営の機材、更に大型犬2頭(笑)等、現状でも
荷室が満載状態になるほどなのに、何処に積むのか?

 

 

そんな問題を抱えて思考停止状態になりかけていた時に
何気なくふらっと立ち寄った外車キャンピングカー専門店
いわゆる本物(本場)のモーターホームを見せてもらいます。

 

第一印象はデカイ!!

 

全長7m全幅2.4m全高3.2m前後のフォードベースのそれは
何十年も前に基本的な作りが確立し、完成された夢のような車でした。

 

最初はただただ圧倒されるばかり。

 

こんな車を買う人はどんな人なのか尋ねるてみると
新車(軽く1000万オーバーの車種がゴロゴロ)
買う人は会社経営者クラスだという。

 

うんうん納得、つつましく暮らしている庶民には縁が有りませんがな。。。

 

っと思ってしまいましたが、中古となると国産と
変わらない?購入者も普通のサラリーマンだとか。

 

まあなんでしょね、やっぱアメ車って敬遠されるのですか?

印象として壊れやすくて燃費も最悪って感じ?

だから中古は敬遠されて値段も落ちるって事なんですか?

 

まあその辺りは実際に触れてみないと真価なんて
分かるはずも無く、偏見を捨ててじっくり調べてみる事に。

 

 

最新のV10エンジン搭載車(310ps笑)は
予算オーバーなれど、ちょっと前のV8搭載車
(ちょっと落ちて250ps十分十分)なら予算内で買える金額。

 

燃費は悪いですな、流石に、、、
燃料代は国産キャブコンの倍はかかります。

 

だけど考えてみると、毎日乗る車ではないのですよね
いいところ月一程度のレース遠征時だけ。

 

現行トランポのグランビアは全然問題ないし燃費も
良くて通勤で重宝しているので残す予定だし。

 

だから燃料代が倍かかってもあんまり関係ないような気分になってきます。

 

大体そんな事気にならない位装備が素晴らしい。

 

広い室内にはゆったりとリビングダイネット
システムキッチン・トイレ・シャワールーム
ベット等が贅沢に配置されて、キャブコンの
4畳半一間に詰め込みました的空間と比べると
さながらワンルームマンションのような空間。

 

 

更に4kwを発電するジェネレータは室内から操作できるし
それが生み出す豊富な電気は、ルームエアコンを動かしながら
電子レンジやオーブンレンジを使う事が出来ます。

 

という事は電動洗車機も使えるわけで
100~200L近い水タンクで洗車も問題なし。

 

車体の積載キャパが大きいので、後ろに300kgの荷物
(バイク2台等)を載せてもまったく問題なしだという。

 

それだけの荷物を載せて運転していても違和感すら出ないそうな。

 

車の性能も広大な大陸を旅するように設計されているので長距離の運転も苦にならない?

 

 

これは欲しいぞ、かなり欲しいぞ!!

 

なのですが購入する為にクリアしなければ
ならない事は少なくとも2つあります。

 

まずもっとも重要かつ最大の問題が駐車スペース!

 

我が家(当時の家)の駐車スペースは、自分のと
嫁さんの車を駐車している状態でも、遊びに来た
知り合いのハイエースクラスを入れてラダーレールを
出しバイクの積み降ろしが出来るように広くとってあります。

 

それでも7mクラスの車を追加するには、玄関前の
無駄な段差を無くす等して、モーターホームが鎮座
していても普段の足が出し入れ出来ないと無理でしょう。

 

そして残るもう一つは、左ハンドルに拒絶反応を起している嫁さんの理解。

 

二転三転の次期トランポ計画・・・はたしてどうなってしまうのでしょう?

 

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…
・「Voyage Of Liberty」エグゼクティブマネージャー

等々、複数のビジネスを展開中

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