【Motorhome のある生活】キャンピングカーの話 Vol.Ⅳ

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ビバ!USA?

アメリカ産モーターホームを手に入れる為の条件は2つ。

 

当たり前だけど、所有する為には駐車場所が必要になります。

幸いトレーラーを処分すれば7.5mまでの長さなら何とかなりそうです。

という事でトレーラーが邪魔になってしまいましたので処分致します。

 

駐車場問題は限定的ながら何とかクリア。

残るは嫁さんの理解を得られるか?と言う事。

 

口でどんなに説明しても埒が明かないので、どんな代物なのか実際に見せるべく連れて行ってまいりました。

 

 

モーターホームとご対面

千葉に有るニートRVというアメリカ製モーターホーム専門店。

 

米国No.1モーターホームメーカーであるウィネベーゴ社の日本正規代理店で、敷地内はモーターホームプールも兼ねているので売り物以外にもお客の預かり物で壮観な眺め。

 

因みに此方のモーターホームプールの利用料は1.5万/月だそうで、場内のセキュリティも万全工場隣接でメンテナンスもOKと、都心や駐車場に困っている人にかなり重宝されているそうです。

ダンプステーション(汚水処理施設)も有るし洗車も出来るし、態々此方まで足を運んで来る手間さえ惜しまなければ例え都内に住んでいても所有出来ます。

 

 

フォードV10ベースモデル

置いてあった目当てのタイプは、フォードV10ベースモデルでコーチビルダー

(モーターホームの製作メーカーのこと。元々は馬車のボディを作っていた業者のことを指していた言葉らしい。自動車メーカーが作ったシャシーに各コーチビルダーが独自のボディをかぶせてモーターホームを作り販売している)

はJayco(ジェイコ)で、このタイプは後ろに常設ダブルベットを備えた奴。

 

現行型V10ベースは予算オーバーなので対応してくれた販売員に「買わないよ、今日は見に来ただけ」と先に言っておく。

それでも一生懸命、こっちの質問に答えてくれたので色々分かった。

 

さて、アメリカ産モーターホームを見た嫁さんの反応は、、、第一声が「こんなに大きいの!?」という予想通りのものだった。(笑)

 

 

次第に興味津々に

さて、最初は微妙な反応だった嫁も、段々目が慣れてきたのか色々質問しだします。

5~7人位ならリビングで宴会すら出来る広さも理解してもらえたみたい。

 

ブラックウォーターの処理の仕方等にも興味を持って聴いてくれていたようだ。

リア部に常設された寝室部とリビング部を仕切れるので人をバンクベットに泊めてもプライバシーを保てる事も確認。

 

左ハンドルについては、運転しないという事で納得?

 

まあ実際運転させないし、、、高速を真っ直ぐ走るだけなら大丈夫だろうけどね。

オートクルーズ等の機能も充実していて運転自体はかなり楽そうだし。

という事で 理解を得られた・・・かな?

 

嫁さんの印象だとモーターホーム選びは住宅選びと似ているのだと。

移動出来る不動産みたいなもんだし私の感覚だと別荘買うつもりでいるのだけどね。

 

シャーシ・機関のしっかりした物を手に入れて内装が気に入らなければリフォームを施すという感じです。

何はともあれ、実際に現物を見せに行って良かったのだろう。

とりあえず夢は膨らんだわけだし、私が夢中になるのも理解してもらえたみたい。

 

あとは実際に購入するまでに少しでも多くの物を見て目を肥やす必要が有る。

雨が酷くて練習に行けない日は、お店巡りになる事でしょう。

 

 

国内モーターホーム事情

さて、キャンピングカーといえば最近は国産トラックベースのキャブオーバーコンバージョン・通称キャブコンと呼ばれるものが増えているようです。

 

サイズも5M×2Mと国内での使い勝手がよいという事で人気があるようです。

更により豪華にと言う事で、センスの良い内装が売りのフィアットやベンツベースの欧州車も増えてきていますが、うちが購入希望のようなアメリカ車は殆ど見ません。

理由は幾つかあります、、、昔は優遇されていた8ナンバーの税金が、排気量ごとに激増し大排気量が当たり前のアメリカ製では最大88,800円も毎年かかってしまい敬遠されるようになったらしい。

 

更に例の01年に起きた911テロの影響で、アメリカ国内のモーターホーム需要が急増、危ない飛行機より陸を安全に旅しようという事らしいのですが、メーカーの生産が追い付かずに、日本へ輸出する余裕がなくなってしまっているらしいです。

 

その為、02~03モデル以降が極端に減って品不足になり、2000年以降の高年式車の価格が急騰という事らしい。

生産力に余裕のあるアメリカ最大メーカーのウィネベーゴ等は、現在でもニートRVなどが輸入してはいるが、中古市場に出回るほどではなさそうです。

 

仮に出たとしても元が1000万以上するような車なので、例え中古でも普通のサラリーマンには無理無理。。。

このまま行くと近い将来、アメ車ベースは全滅してしまうのではなかろうか?何か勿体無いですね・・・。

 

 

そして決定。。。

・・・次期トランポはモーターホームが良いかな?と考え出して8ヶ月、アメリカ製が良いかもと購入希望タイプが固まって3ヶ月・・・良縁が有りまして、ついに決めてしまいました。

 

モーターホームのある生活の始まりです。。。

 

 

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…
・「Voyage Of Liberty」エグゼクティブマネージャー

等々、複数のビジネスを展開中

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