DIYでアルミホイールのガリキズ直し&再塗装③

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ガレージの工作室を即席の塗装ブースにしました。

 

テープ付きの養生シートと、ブルーシートを敷いて、
大きなホワイトシートで3重に養生しています。

ホイールをクルクル回しながら塗装出来るように、
単管パイプを定盤に固定して、塩ビパイプで高さ調整。

 

発注していた溶剤関係が揃いました。

・ウレタン塗料2L(ディープブラック)
・ウレタンクリアー1L
・硬化剤500cc
・シンナー7L
・プラサフ1L
・シリコンオフ1L
・目盛り付きのプラカップ(調合用)大・中・小
・ストレーナー(調合後の溶剤こし用)
・ミッチャクロン(密着材プライマー)
・クイックベース(足付け研磨&脱脂)

その他、スプレーガンや細かいものが必要ですが、
昔揃えたものが有るので、今回購入したのは上記のみ。

 

よく水を含んだ800番のスコッチブライトに、
クイックベースをタップリかけて、最後の下地作りやります。

 

クイックベースで全体を研磨した後、1時間放置。
よく分かりませんが、放置する事でいい事が有るらしい。。。

詳しい使い方はこちらを参照で。

 

本日の気温は25度、湿度も36%という事で、絶好の塗装日和。
このままサフェーサーまで噴いていきたいと思います。

 

裏側の塗らない部分をマスキング処理します。
曲線部分が難しかった、、、作業時間1時間ほどで2本終了。

 

ホイールナットの接地面に塗料をのせたくないので、
マスキングを試みましたが、難し過ぎて無理でした。

そこで、100均の吸盤フックを購入してきて、
ひっくり返してマスキングの代用品にします。

 

気持ち外径が足りないけど、吸盤によるマスキング完了。
裏側に結束バンドで軽く固定する事で、十分使い物になります。

 

マスキング処理が終わった所で、シリコンオフで最終脱脂を行い、
ミッチャクロンの塗布からやっていきます。

こちらは参考動画で見た溶剤が缶の溝に残らないテクニック。
マスキングテープ使う事で、綺麗に注げるのがいいです。

 

ミッチャクロンは直ぐに乾きました。
まずは裏側から、サフェーサーを拭いていきます。

サフェーサーも20分ぐらいで触れる程度に乾きます。

 

ひっくり返して、表側を丁寧に塗っていきます。

かなり気合を入れて脱脂したはずなのに、一部が弾いてる(;´Д`)
明日まで乾燥させて、800番のスコッチブライトで水研ぎやります。

溶剤の量は余裕を見たつもりでしたが、2本塗るだけで、
サフェーサーを800cc使いました・・・、全然足りなかった。

後輪はもっと塗る面が多いので、追加でサフェーサーとクリアーも買い足すかな(^^;

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・プロモーター
・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…

等々、複数のビジネスを展開中

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