DIYでアルミホイールのガリキズ直し&再塗装④

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サフェーサーが思いのほか量を使うので、色々調べた結果、
どうもスプレーガンの調整がちゃんと出来てなかった様でした。

 

エアの噴出量をスプレーガンの方で調整しようとしたこと自体、
間違っていたので、きちんとエア圧を適正値にするために、
アストロプロダクツでエアフィルターレギュレーターを購入。

 

ホイール裏側から塗っていきます。

塗料の噴出量を色々調整しながら、
少しずつ色を付けていく感じ。

 

30分も置いておくと、触っても大丈夫なくらいまで乾くので、
ひっくり返して表側を塗っていきます、、、1回目終了。

 

暫く放置後に、2度目を吹いていきます。

段々慣れてきましたが、どんなに気を使っても
大気中に浮遊したゴミが吸い寄せられるように付いてしまいます。

 

1日乾燥させてから、1000番のサンドペーパーで水研ぎ。
付着したゴミは綺麗に削り取る事が出来ました。

全体がマッドブラックになるくらいに水研ぎしていきます。

 

シリコンオフでしっかり脱脂してから、仕上げのクリアーを吹いていきます。

今回用意したのは、関西ペイント レタン PG エコ クリヤー HX-Qという商品です。
普通のクリアーより硬度があり、洗車傷などが付きにくいという事で選んでみました。

RR210クリヤーというもので、硬度2H程度を得られるそうです。

 

飛び散った塗料が付かないように、塗らない部分をマスキング。

 

時間をかけて、3層重ねで塗り上げました。
スプレーガンの調整もだいぶ分かって艶々です。

スプレー缶では絶対無理だな(^^;

 

ホイール磨き用の回転スポンジを用意。
ドリルに取り付けて、電動で一気に磨き上げます。

 

コンパウンドはどれがいいのか分からなかったので、
缶で売ってる一番目が細かそうなのを選択。

クリアーが完全に乾いたところで、まず1000番のサンドペーパーで
細かいゴミを削り取り、塗りムラを均したのちに、2000番の
サンドペーパーで水研ぎしてから、コンパウンドで仕上げていきます。

 

満足いくまで磨き上げてから、中性洗剤で丸洗い。

 

やっと完成しました。
本格的な塗装は初挑戦でしたが、何とか出来上がって良かった。

 

ポリッシュブラックのホイールキャップを新品で用意しました。
まだタイヤを付けてないのでハメ込んでませんが、 エンブレムが綺麗。

光の加減でムラになってるように見えたり、キズがあるように見えますが、
濡れたような艶のある新品ホイールのようです。

 

予想より時間もかかり、思った以上に大変でしたが、
フロントホイール2本のガリキズ直し&塗り替え完了です。

まだリアホイールが2本残ってますが、
タイヤ交換のタイミングの為、来月辺りに取り掛かる予定です。

やる事は一緒だし、手順もバッチリ分かったので、
次はもっと早く出来るようになっているでしょう。

早く終わらせて、車に履かせるのが楽しみ(^^)/

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・プロモーター
・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…

等々、複数のビジネスを展開中

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