DIYで車のヘッドライト磨き&クリアコーティング

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ホイールか綺麗になったことで、ヘッドライトの黄ばみ・クモリが目立ってきました。
樹脂製のヘッドライトの宿命ですね、古くなると黄ばんでみっともなくなってきます。

 

数年前に一度磨いて、市販のヘッドライトコーティング剤を塗ったのですが、綺麗だったのは最初だけで、直ぐに黄ばみが出始めました。

結構面倒くさいので、高速で出会った996乗りのおっさんから頂いた、ヘッドライトカバーを付けて、ゴマかしていたのですが・・・

 

表面もザラザラしていて流石に限界。

 

車に付けたままでも出来なくは有りませんが、今回は磨いた後にクリア塗装でがっちりコーティングしてやろうと思うので、車体からライトユニットだけ取り外してやります。

 

が、、、ここで問題発生!
ボンネット(フロントトランク)が開かない(;´Д`)

 

最近のポルシェは、ボンネットロックが電磁ロックになっていて、ユニットなのかモーターなのかが弱ってくると、ロックが外れなくなります。

前々から怪しかったのですよね。
普段は開ける事のないので、あまり気にしてませんでしたが、肝心な時に開かないのは困ったものです。

一応、エマージェンシー用のワイヤーが某所に有る事は知っていたので、ある所をバラして引っ張る事で無事にオープン。
今後のことも考えて、バラさなくても開けられるように対策も施しました。

 

ライトユニット外すとこんな感じ。
ライト部デカ過ぎ(^^;

 

水研ぎする前に水が入らない様にマスキングしてやります。

後は、耐水ペーパーの600番から順に、800・1000・1200・1500・2000と番手を上げて磨いていきます。

 

本当は最後3000番のペーパーで磨きたかったのですが、近所のホームセンターでは入手できませんでした。

 

水研ぎ終わったら、再度マスキングを施して、今度はクリアを塗る準備をやります。
今回使う塗料は、ホイール用に購入した硬質タイプのスペシャルクリア。

 

一気に塗ると塗料が垂れてくるので、少しずつ重ね塗りするように塗っていきます。
一回吹いたら、5分ほど時間をおいてまた吹くの繰り返し。

 

5回ほど重ね塗りすると、新品の輝きを取り戻します。
後は乾燥させて、再び2000番のペーパーで水研ぎしてから、コンパウンドで磨き上げます。

作業自体は3時間くらいですね、一晩乾燥させて、翌日には完成です。

 

車にライトユニット取り付けて完了!
やっぱりライトが曇ってないのは気持ちがいいものです。

今回は何年くらい持ってくれるでしょうか(^^;

 

ライトユニットに水が入らない様に気を付けていたのですが、一回走ったらライト内に結露が・・・。
もう一度ライトユニット外して、バルブ交換用のフタを二か所外し、ドライヤーの温風で内部の水分を蒸発させます。

結露が完全に取れたら、冷風に切り替えて、内部を冷やし完了。

なんという二度手間(;^_^A

早速新設したエマージェンシーロック解除機構が活躍したのは言うまでも有りません。
対策しといて良かった~。。。

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・プロモーター
・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…

等々、複数のビジネスを展開中

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