【01’KTM400EXC-R】買ったばかりのXR250Rを叩き売って購入した4stKTM

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01’KTM400EXC-R

次期主力マシンに柿の400を購入する事にしました。

*2000年の話です

柿とはKTMのバイクを指し色が柿色なので、国内の愛好家からそう呼ばれています。

総代理店は柿本店(笑)

海外ではパンプキンと呼ばれているそうです。

向こうのカボチャってオレンジ色していますからね。

お国柄が伺える呼び方ですね。

この呼び方、結構気に入っています。

*最近は聞きませんけど・・・

注文したのは”01KTM400EXC-R”です。

EXC-Rは「エンデューロクロスカントリーレーシング」の略らしいのですが真相は定かではありません。(だったら書くな?)

柿本店からのデリバリーは9月からで注文した順番に納車されます。

私が注文したのは8月中頃なので、納車は11月頃になる予定でいますが、はたしてどうなる事か・・・。

噂では1年待ちとか。。。

*実際9か月待たされました(^^;

 

写真は02モデルの400EXC-Rです。

実は今年の夏に00モデルの400&520を試乗するまでは、ぼちぼち貯金して2年後ぐらいに買えたらいいななんて考えてました。

去年XR250R(DK)を新車で買ったばかりでしたから、別のバイクが欲しいなんて言ったら嫁に何されるか解りません。

GASGASの4st400も気になっていましたから、軽い気持ちで外車の400とはどんな感じなのか乗ってみようと思い小湊の試乗会に行ってまいりました。

 

00KTM400EXCと初対面

ちょっとワクワクしながらズラ~っと並んだKTM群を見たとき「あれ?4stは無いのかな?」と思う程2stとの差が無いのに驚かされました。

エンジンから出るマフラーを見ないと2stと4stの見分けがつきません。

カタログに書かれている諸元表を見ると車体サイズが最低地上高(2st385mm4st380mm)以外同じなんですね。

試乗は400から乗せて貰いました。

跨ると車体の細さと軽さに感心、MAGURAのテーパーハンドルはRMXのように絞りの少ない形状であまり好みではないものでしたが、取り回しも楽。

油圧クラッチも特別違和感を感じる事無く、シフトもカチッと小気味良く入っていい感じです。

XR250Rとは明らかに違う乾いた排気音の柿エンジンは、期待とは裏腹にあまりパワーを感じる事がありません。(ちょっと拍子抜け・・・)

520のほうに乗ってみると流石にパワフルです。

しかしカタログスペックでは400と520は共に112kgのはずなのに、何故か520は重く感じます。

交互に乗ってみて扱いやすく軽く感じる400にすっかり惚れ込み心を奪われてしまいました。

後日520にもう一度、試乗する機会があり、試乗会の時に試せなかった全開加速や硬質路面&砂地路面等のコーナー等をやってみました。

全開加速ではシフトアップしてアクセルを開けるたびにフロントが軽々と上がるほどのパワーに舌を巻く思いです。

EDとしては硬すぎるサスもS字の切り返しで驚くほどピタッと決まりMX的なエンジンとのマッチングは最高です。

MXコースで振り回して遊ぶには最高ですね、ただし物凄く疲れますけど・・・。

EDレースに使うならやっぱり400と再認識しました。

でもサスは400も私には硬く感じましたけど。

 

4st400 Spec.主要諸元
KTM
400EXC-R
YAMAHA
WR400F
SUZUKI
DR-Z400
HONDA
XR400R
全長 2230mm 2171mm 2235mm 2165mm
全幅 820mm 827mm 825mm 820mm
全高 1300mm 1303mm 1245mm 1250mm
ホイールベース 1481mm 1490mm 1475mm 1450mm
最低地上高 380mm 373mm 325mm 310mm
シート高 925mm 998mm 945mm 930mm
キャスター 26.5 27.48 27.30 25.15
乾燥重量 112kg 113kg 113kg ☆112kg
エンジン形式 水冷4st
SOHC
水冷4st
DOHC
水冷4st
DOHC
空冷4st
SOHC
ボア×ストローク 89.0×64.0 92.0×60.1 90.0×62.6 85.0×70.0
最高出力 47ps 48ps 49ps 40ps
最大トルク NA 4.06kg-m NA 4.21kg-m
キャブレター形式 FCR39 FCR39 FCR39 PD36
始動方式 セル・キック併用式 キック式 キック式 キック式
変速機 6速リターン 5速リターン 5速リターン 5速リターン
燃料タンク 8.5L 12L 10L 9.5L
お星様の数

 

カタログスペックを見比べてみるとXRが一番コンパクトです。

しかし最低地上高も一番低くて轍等の走破性に難がありそうです。

柿とWRは、ほぼ同じぐらいですがWRのシートの高さに比べ柿のシート高はXRよりも低い!

エンジンが2st並みにコンパクトである事が伺えます。

最高出力はDR-Zが一番ですが、01モデルの柿はニュークランクシャフトでさらに馬力が上がりエンジン特性もかなり変ったとの情報。

00モデルがWR400F的だとすると01モデルはYZ400Fのような鋭いレスポンスと上まで回るハイパワーなエンジン特性になっているそうです。

上が回らないXR250Rに不満があったので期待していますが、あまりパワフル過ぎても・・・。

空冷のXRはちょっとアンダーパワーが目立ちますが、それが逆に扱いやすさに繋がるのか。

始動方式は柿のみセルが付いています。(これが購入の決めて!)

レースで重宝すること間違い無しです。

キック地獄はXR250Rで散々味わってもうこりごり、これからの時代はセル始動!

乾燥重量は各車112~113kgと変らないように見えますが、柿は保安部品込みです。

柿店員の話では保安部品を外せば110kgを切るとの事!

取り回しの軽さにも期待。

 

柿の400&520にはY社のYZとWRの関係のようにMXモデルが有ります。

基本的に変りは無く乾燥重量107kgなので、保安部品取り外しやサイレンサー等を軽量なものに交換する等の軽量化を計れば2st250並みの車重も夢じゃないかもしれません。

目標105kg台!は幾等なんでも無理かな。。。

 

 

柿の契約裏話

大蔵大臣が目を光らせている人は、皆同じだと思いますが、ニューマシンを手に入れるために並々ならぬご苦労があるのではないでしょうか?(‐_-;

日頃の行い・嫁の枕元で囁く・カタログを見ながらため息をついてみる・・・等。

今回漠然と次ぎ買うなら外車の400かな~っと思って購入の為の貯金を始めたばかりの私は、小湊8耐前日の試乗会ですっかり柿に惚れてしまい嫁に「柿400はよかった」と何度も口走ってしまいました。

普段だったら相手にされないか、「ほ~どの口がそうゆう事を言うんだ?」と雷が落ちて終わるのですが、8耐のおもわぬ好結果に帰りの車内の雰囲気は最高の状態。

*モトパワー8時間耐久レースの4stオープンにXLR200で出て3位でした。

思い切って「XR売って柿買ってもいい?」と冗談まじりで言ってみると「いいよ♪」とあっさりお許しが出てしまいました。

予想だにしなかった返答に半信半疑のまま帰宅するや否やレースの疲れも忘れて、XR売りたしの書き込みを各掲示板に書き込み数日後に売買成立。

間髪いれずに柿の契約を済ませ嫁に報告(一応しないとね・・・)

契約金額を始めて知った嫁が正気を取り戻したのは言うまでもありません・・・。

これで又一つ嫁に頭が上がらなくなる材料が増えてしまいました。

しかも納車前に最初の支払いが今月から始まります。(言えない)

 

さて、雑誌の広告等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、外車の場合、欲しいからといってバイク屋にいっても手に入るものではありません。

メーカーから新型の発表があってから予約を受け付け、暫くしてから予約した順に納車されるのが一般的らしいです。(よく知らない)

*これは今でもそうみたいです、日本への割り当ても少なく注文しても手に入らない車種も・・・

他はどうか解りませんが、柿の場合、全額払わないと予約を受け付けてもらえず、品切れの際はごめんなさいってやり方なんですね。

*トシ・ニシヤマ時代ですね、流石に今はそんな事ない(^^;

事情通の方に言わせると「人間が生きていく為に空気を吸うことと同じぐらい常識だ!」との事。

う~ん…やっぱり非常識じゃ無いんだろうか?(-_-;

 

4stレーサーでセル付はこのバイクが初めてだったと記憶してます。

KTM大好きになったきっかけとなるバイクでしたが、タペット部のボルトが脱落するというトラブルが結構あったようです。

私のもチーズナッツパークでのレース中に脱落してエンジンロック(;´Д`)

450EXC-Rの買い替えに伴いOHして売却しました。

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…
・「Voyage Of Liberty」エグゼクティブマネージャー

等々、複数のビジネスを展開中

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