【07’KTM125SX】僅か2台だけ輸入された125㏄モトクロッサーをED仕様化

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07’KTM125SX

KTM JAPANサイトのSX紹介ページより
徹底的、と呼ぶのが相応しいまでの軽量化を受け生まれ変わった125SX。
ロッドの素材および太さを変更したWP製フロントフォーク、新設計クロモリフレームはもちろん、インモールド方式でデカールを配したシュラウドまでと、あらゆる箇所で軽量化がなされている。

というフルモデルチェンジの125SXを奥さん用に購入致しました。

これまで色々なバイクに乗せてきましたが、まさかこんな物を新車で購入するとはちょっと前まで考えも付かなかった。

嫁曰く、最後の新車だそうで。。。

 

250EXC-Fと同時納車

納車は昨年の12月・・・MFJの認可が取れていなかったせいで、国内ではSXモデルは珍しいらしい。

先日知人が05モデルを中古で購入されていたようだが、06モデルは入っていなかったように記憶している。

フルモデルチェンジのうえ珍しいSXモデルとあって、ディーラーの店内でも一際目立ってました。

初対面の第一印象は「小さい!」の一言です。

 

何かとお世話になっているKTM正規ディーラー「モトビルド神原」さんの店内はこんな感じ、、、

年末に遊びに行った時は、125EXCや250EXC-Rや250EXC-F等の貴重な新車が所狭しと並んでおりました。

今、この時期にEXC-Fの新車があるって凄いです。

 

自宅にお持ち帰り…ノーマル状態での最後の写真(笑)

まだエンジンすらかけていない。

 

腰上(シリンダー)は新設計、まるで80のように小さくて、単体だと本気で間違えそう。

 

いきなりバラバラ

納車された晩に早速ばらされてしまう不憫なSX・・・(-A-) 

理由はこっちに載ってます。

 

フロントはステムごと、リアはスイングアームごと、そっくりEXC-Fと交換しました。

 

バネレートはEXC-F仕様のままなので軽い車体&嫁の体重ではハード過ぎるのですが、コレで一回乗ってみてどうするかを検討します。

少しでも車高を落とす為に、フォークの突き出し最大にスプリングのカラー撤去等等、部品を替えずにやれる事は全てやってみる。

 

サスも車体(フレーム)もエンジンも全て新設計の07モデル・・・

エアクリーナーBOXも変わり、エアフィルターも変わってしまって従来型との互換性無し・・・

洗うまで気が付かなかったのは誤算で、予備のフィルターを注文するも時期が悪かった。

丁度KTM本社のパーツセンターがお引越しで、暫く入ってこない。

洗い替えが無いと不便なのよね~。(-_-;

*スポンジなので多少の違いに関係なく使いまわせます

 

ボイセンのV何たらフォース3とかいうスペシャルなリードバルブが標準装備で、EXCに比べて低速トルクは少し劣るものの高回転の伸びがとっても気持ち良いエンジン特性が◎

 

前後ホイールのハブは削り出しのピカピカ物。

 

何でこんな手間隙かかるパーツ使ってんねんと突っ込み入れつつ、格好いいからEXC-Fに付けたろか・・・でもリア19インチか。

 

でもフロントは使いまわせるようにメーター用のマグネットをブレーキディスクに追加。

 

デカール貼り込み

傷付き防止&ドレスアップにと純正のデカールキットを貼り貼り・・・何とも漢っぽいバイクになってしまいました。(^^; 

ハンドルは嫁さん愛用の低めのアチェル製テーパーバー。

 

前後スプリングが入荷したので交換します。

フロント・リア共に最弱レートをセット。

お陰で車体はボヨンボヨンになり、嫁が乗っても両足べったり、、、でもダンパーのセッティングで底付きはしません。

マイルドなエンジン特性とマッチして乗り易いバイクになりました。

 

MX用のショートサイレンサーのままでも十分静かでピーキーさも有りませんでしたが、よりマイルドなエンジン特性を狙って、ED用のシックスデイズサイレンサーに交換しました。

 

インプレッション

低めで2cmカットしたハンドルにローシート、元々小さめの車体が更に小さく感じて、まるで80クラスに乗っているような感じがします。

125フレームベースで十分小さく感じる250EXC-Fよりも更に2廻りほど小さく感じて、正直私には窮屈過ぎる。

とても軽いキックで女性でもエンジン始動は問題無し。静かな排気音に鋭すぎないレスポンスがモトクロッサーっぽくない。

ギヤを入れて走り出す・・・思ったより低速はある。

前に持っていた01’KTM125EXCよりも遥かにトルクフル。

アクセルを開けていっても急激なトルク変動も無くとてもマイルドなまま綺麗に吹け上がっていく。

高回転の伸びもEXC以上で、とっても扱いやすい。

嫁もかなり気に入ったみたい・・・200では随分振り回されていたからな~。

車体はもう軽いの一言に尽きる、、、コレに乗った後にEXC-Fに乗ったら、Fが始めて重く感じた・・・かなりショック。

125だから軽くて当たり前ってレベルではなく、本当に80に乗っているような錯覚を覚える。

いいな125SX・・・これならマディでも怖くないよね・・・今度雨のレースで貸してくれない?って言ったら物凄い顔して怒られちゃいました。。。(^^;;;

 

このバイクでJNCCレディースクラスにおいて、2年連続シリーズチャンプを獲得

とにかく乗り易くセットアップし、後半から追い上げるスタイルでレースやってました。

最初の予言通り、その後、三半規管不調からの眩暈に襲われ、バイクから降りる事になり奥さんの最後の愛車となりました。

 

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…
・「Voyage Of Liberty」エグゼクティブマネージャー

等々、複数のビジネスを展開中

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