【CRF450R車体+KLX300ESエンジン】Vol.2 完成からのW松氏試乗インプレッション

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CRF(450車体)+KLX(300エンジン)製作 Vol.2

エンジンヘッドのマウントを製作しました。

フレーム間にパイプを通して、元から有ったマウントブラケットで固定。

この固定方法を決めるだけで1日考えてしまいました。(-_-;

 

エンジンマウントが全て決まったので、足回りをグリスアップしながら組んでいきます。

 

リヤブレーキを取り付けて、フットペダル位置を確認・・・良いですね。

しかし、もろにキック用の穴に被ってしまっています。

残念ながら、オプションのキックスターターはNG。

*どうしてもキック付けたいと懇願されて、後から無理やりつけました・・・

 

チェンジ側もまったく問題無し。

あ・・・でもちょっとステップから離れ過ぎているかな?

 

スペシャルインシュレータを製作して、キャブレターの向きを右から左に変更しました。

この手のカスタムで毎回頭を悩ませるのが、吸入系の問題です。

今回は、CRFの足回りには一切、手を加えないようにしたいので、CRFのエアクリーナーBOXに合わせて、キャブの向きを変更したわけです。

コネクティングチューブ加工は要りますけどね。

 

前後ホイールを付けて、やっとバイクらしくなってきました。

アルミフレームにKLXのエンジンが違和感無く納まっているのが、何となく笑えます。

思いの外、エンジンが小さく見えます。

この状態で取り回すと恐ろしく軽い…いや~完成が楽しみになってきました。

 

ラジエータ位置決定

前回の更新から2週間・・・まだ完成してません。(汗)

ラジエター(KLX純正)の位置を決めて、フレーム側にマウントを作り、固定するだけでも、やたら時間を食います。

 

左側は、それ程問題無く位置決め固定出来たのですが・・・

それでもヘッドへのパイピングに頭を悩ませましたが。

クランク状のゴムパイプを使う事で、一応は問題解決。

 

右側は大変でした・・・

限られたスペースに、ごついファンが付いたラジエターを固定しなければならないのですが、フレームに干渉せずに、シュラウド内に隠れる位置・・・。

 

スロットルホルダー変更

アクセルワイヤーの取り回しも、苦労させられた箇所です。

KLXは2本のアクセルワイヤーを使っていますが、まず長さが足りません。

通常の一旦ステム前に出して、フォークの内側を通す方法は完全に駄目でした。

それと、キャブの位置が、かなりシビアな場所に有って、ワイヤーの取り回しにかなりの無理が出て、アクセルの動きが悪くなってしまいます。

そこでスロットルホルダーをCR用に替え、ワイヤーも1本に変更しました。

 

ワイヤーの取り回しも、KTMのように手前からタンクの横を這わせるようにして、長さの不足問題を解決。

CR用ホルダーの使用で、ハイスロットル化にもなりました。(^^v

 

KLXに付いていたスーパートラップを、CRFのサブフレームに取り付けられるように手直しして装着・・・

あんまり格好良くはないですな。(-_-;;;

この辺は、後ほど好きなのに交換して貰う事にして頂きましょう。

とりあえずは有る物を利用すると言う事で・・・

ノーマルマフラーも有るんで、こっちの方も付けられる様に加工して音量対策用にします。

 

EDに使うので、耐久性重視のシールチェーンを選択しました。

 

リヤスプロケットはとりあえずCRFの50丁をそのまま使います。

ファイナルは後ほど変更する事になります。

 

ハーネス取り回し

KLXのやたら長くて太いハーネスを、四苦八苦しながらも何とか目立たないように取り回しました。

 

それでもフロント回りにかなり集中してしまって、多少ステアリングに影響が出てしまいます。

実際に乗ってから、あんまり動きが妨げられるようならば、取り回しを考え直さなければならないでしょう・・・。

フロントブレーキホースは、KLXのに変更しましたが、依頼人の希望で後ほどメッシュタイプ(CRM用かな)に変更する予定です。

 

バッテリーは、ぴよエボやCRE230F同様、エアクリーナーBOX内に簡単なケースを作って納めました。

サイズは、KLXの6Ahより小さめの4Ahタイプに変更しました。

 

BACK YARD BUILDER KLX300 Aluminum frame edition

予定より半月遅れとなりましたが、何とか完成致しました。

KLXエンジン搭載のバイクなので、青外装(アチェルビス製YZブルー)でまとめてみました。

本当は緑の方が良かったのですが、CRF用の緑色なんて存在しません。

シート皮はWR250F用を流用。

 

ライトカウルもアチェルビス製の2つ目DHHで、怪しさに拍車をかけます。:-)

 

暫定のアルミパネル・・・キャッツアイ付けられる様にもうちょっと考えればよかったかな?(^^;

 


早速、守谷のW松氏管理のコースにてテスト走行を行ってきました。

テスト前日に、タイミングよくアメリカより依頼人が帰国・・・

睡眠時間3時間にも拘らず、テスト走行に駆け付けました。

トランポからバイクを下ろす時の周りの反応は・・・無反応でした。(笑)

後で聞いた所、YZFだと思ったそうです。

さすがにセルを回してエンジンかけると、突き刺すような視線をビンビン感じます。

ああ、この瞬間は何度経験しても面白いですわ。

 

インプレッション

素人のインプレではつまらないので、W松氏に試乗して頂きました。

3周程乗ってもらって、辛口インプレを御願いしたところ・・・

W松氏 特別インプレッション
全然トラクションしないね、フレームが硬過ぎるんだね。

エンジンパワーは悪くないんだけど、フレームとの相性が良くない。

エンジンをチューンするかフレームの剛性を落とすかしないと、乾いた路面ならともかく、滑りやすい所だと、フレームが全然しならずに唐突に滑ってしまうかな。

車体そのものは良いから荒れた所でも安心して開けられるね、エンジンも良く回るし・・・

その割りにスピードが乗らないんだけど・・・。

これをどう仕上げていくか楽しみだね。

との事でした。

 

私の乗った感じでは、車体の硬さ云々よりも、エンジンレスポンスの鈍さが気になりました。

サンドやマディ路面等で、瞬間的にパワーが欲しくなる時って有りますよね。

そういう時にハンクラ当てても付いてこないんですよ。

車体がしっかりしている分、エンジンパワーの無さが浮き彫りになって、非常に勿体無い感じでした。

 

依頼人もパワーの無さは認めていましたが、ちょっと見方が違います。

依頼人 インプレッション
長く乗っても疲れないよね、車体がしっかりしているから安心して全開に出来るし、それでいて疲れてきてもバイクに振り回されない適度なパワー・・・悪くないよ。

何よりエンジンを止めちゃっても親指で再始動できるのに感動!

これ、これが欲しかったんだよね(^^;

と満足気でした。

少々の手直し項目と追加加工が残っていますが、とりあえず完成です。

今後、依頼人が乗り込んで、少しづつエンジンに手を加えていく時に又、更新するかもしれません。

 

この後、無理やりキック付けたり、スタンド付けたり?したような記憶が・・・

結局、レースで使われる事はなかったようです(^^;

 

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…
・「Voyage Of Liberty」エグゼクティブマネージャー

等々、複数のビジネスを展開中

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