【GASGAS Pampera】Vol.3 パンペーラのアルミフレーム化

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パンペーラ EDレースに耐える仕様  Vol.3

ステップを付けて(故おだまり号から外したCR用をそのまま使用)踏み込んでみましたが予想以上にリヤサスが硬いので、取付位置を再検討。

ついでに、跨った時に邪魔にならないように、ほぼセンターに追い込んで作り直してみました。

約4時間のタイムロス。(-_-;

 

サブフレーム

サブフレームもCR用を加工して使用。

シート高を抑える為に、サスを避ける形でギリギリまで低く設定します。

ちょっと無理な形になってしまいましたが、まあ問題はないでしょう。

 

フレーム内蔵ガソリンタンク

さて、今回の目玉ですが、BBSで好き勝手言ってるワルターエンジンや2輪駆動等の怪しげな事ではありません。

勿論変形してライバルに泥を投げつけるなんて有り得ません。

答えは某じゅくちょがいきなり当てたフレーム内蔵タンクです。

(なんか面白くないな)

これは次期アルミフレームの一アイデアにと前から考えていたもので、今回はその実験的な要素も含んで作りました。

発展型はもっとシンプルな構造にして更なる軽量化になる予定。

 

底板を張り、ガソリンコック用のベースを先につけます。

コックはパンペーラ用を使用。

 

シートを付けてタンク上部の形を決めます。

シートは社外品のCR250用を使います。

 

これまでの経験が活きて、一枚の板からここまで作れるようになりました。

フレームそのものがタンクを構成するパーツになるので、別体型タンクよりも遥かに短工期で作る事が出来ます。

更に無駄なスペースを作らないので、フレームのスリムさを損なう事無く、ガソリンタンクの大容量化を可能にします。

更に更に、タンク部そのものがフレームの補強にもなるので、従来のパイプを使ったフレーム構造に拘らなくても、必要な強度が確保出来るでしょう。

将来的に、非常に発展させ甲斐のあるフレーム構想だとは思いませんか?

 

いつものタンク製作手順を変えて、本体に合わせる前に給油口を溶接します。

今回は給油口の口径が大きいアチェルビス製を加工して溶接、接合部は滑らかに仕上げました。

 

本体との合体完了、、、このタンク内臓フレーム重量は、元のノーマルCRフレームから-2kgの9.5kgです。

そして肝心のガソリンタンク容量は、なんと10.5Lとなりました。

パンペーラエンジンは、嫁の走り方で3L/1Hなので、3時間半を無給油で走る事が出来ます。

CR80フロント周りと特製アルミフレームで、約10kgの軽量化になるので、満タンでもガソリンを入れていない状態のノーマルパンペーラの車重になりそうです。

 

シート裏のフック部やシュラウド用のボルトベースを作って埋め込みます。

 

小ぶりなファン付ラジエターを、フレーム前方にラバーマウントで搭載します。

 

傷だらけだったスイングアームは、塗装を剥がし傷を消すついでに簡単にバフがけ。

 

怪しさに拍車をかける超レアなアチェルビスのプラスチックサイレンサー、DT200WR用でサイズ的には丁度いいのですが、ショッキングピンクの胴体色が嫁には非常に不評。:-)

 

リヤブレーキキャリパーはパンペーラ用を使用しますが、マスターやフットペダル類はCR用をそのまま使います。

この辺の位置決めや製作に手間のかかる細かい所が、そのまま使えるのが既製フレームを流用する最大のメリットかも知れません。

非常に楽です。

 

エアクリーナーBOXはパンペーラ用を使う予定でしたが、CRサブフレームやPDSに微妙に形状が合わずに、アルミで作る事にしました。

(当たり前と言えば当たり前ですが・・・)

 

アルミ製エアクリーナーBOXとキャブレターとの繋ぎは、4stミニ等でよく使われる風呂用ゴムジャバラです。

ちょっと柔らか過ぎる感じはありますが多少の曲がりにも対応出来るので、割と便利です。

あと、パンペーラオーナーは時々この繋ぎ部分を点検しておいた方がいいと思います。

外して気が付いたのですが、硬くなって亀裂が入っていました。(-_-;

 

外装を付けても一部剥き出しになりますので、目立たないように黒で塗りました。

 

エアクリーナーは、トラ車風に80用(YZ用かな?)を引っくり返して使うようにしました。

 

ラジエターに簡単なラジエターガードを付けてみましたが、ちょっと重くてイマイチな出来。

 

BACK YARD BUILDER SP-PAMPERA edition 完成 

シュラウドはCRF450用のYZブルー(アチェルビス製)・リアフェンダー&サイドカバーは01YZ125用、フロントフェンダーはパンペーラ用のまま、ハンドルはトラ用から909アルミバー(CRロー)に変更して、スペシャルパンペーラが完成致しました。

何処がパンペーラ?と言うほど変わってしまったので、名称を「BYB-REINAS」と呼ぶ事にしました。

意味はサッカーファンなら分かるかな?(スペイン語です)

カッティングプロッタを持っている知り合いに頼んで、REINAS用の抜き文字ステッカーを作って貰いました。

出来るだけシンプルなデザインで貼ってみましたが、何とも男っぽいバイクになってしまった。(^^;

*名称は定着せずパンペーラと呼ばれてました・・・

 

で、どうなのよ?

まずは取り回し、私では良く分からないので、嫁に感想を聞いてみました。

ガソリン満タン状態でもノーマルパンペーラより軽いのは当然として、以前所有していた99CRE125HMよりも軽いそうです。

という事は多分90kgを切っているでしょう。

フレーム剛性・足回りは狙い通り満足出来るみたいで、今まで体やバイクへの負担を考え抑えなければならないような所も、安心してアクセルを開けられるようになったとか。

懸念していたリアサスの硬さも、乗り込む間にアタリが出たのかドンドン動きが良くなり、このまま行けるかなとの印象です。

2日かけて嫁好みのセッティングが出たので暫くはこの状態で煮詰めます。

強靭なフレームとよく動き踏ん張りも有るサスペンションのお陰で、かなり気に入って乗っていたようです。
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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…
・「Voyage Of Liberty」エグゼクティブマネージャー

等々、複数のビジネスを展開中

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