TLR200を入手、だがしかし、、、このまま乗るわけがない⑨

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ハンドル切れ角が凄いのはいいとして、組み立ての最中に右に左にフォークとフレームがガコガコ当たるのが気になるので、塗装が逝く前にストッパーを付ける事にします。

 

フォークとフレームの間に10mm厚のゴムを挟む為に取り付けビス用のタップ加工やります。

M3タップなので下穴は2.5mm
これだけ細いとタップも折れやすいので慎重に。

 

M3タップとドライバーとの比較です。
まああまりM3なんて見る機会も使う機会もないと思います。

ほんの僅かの力加減で簡単にパキッと折れてしまうので、タップ加工するときは息を止めながら、そ〜っとタップハンドルを回す・・・

 

タップ加工が終わったらストッパー代わりのゴム板をM3ビスで固定して完了

 

これでフォークとフレームの両方を守れる様になりました。

 

取り回しを変えたTLRのエキパイの錆を落とし、半艶黒の耐熱塗料で塗装します。

耐熱塗料は熱を加えてやらないと本来の皮膜強度にならないので、塗料が乾いたのちにヒートガンで加熱処理やります。

 

加熱温度を出口側で測定、、、180度以上で30分加熱し、冷えたら完了ですが、実際はこれでも不十分ですね。

エンジンの排気熱でもう一段階加熱されて完了という感じです。

 

エキパイの加熱処理をやっている間に、新しいチェーンを付けました。

パワーなんか12psしかないので、ノンシールで十分です。

フリクションロスもないしカラカラと綺麗に回ってくれます。

 

リアのマッドガードをエアクリBOXからステー伸ばして取り付けます。

こちらもKTM85SX用です。
外装セットに付いてきたので、そのまま流用してやります。

幅がちょっと狭いけど、リアサスに泥がつかなければOK

エアクリBOXの方は、軽くバフ掛け仕上げにしてみました。
オフ車らしからぬキラキラ仕様ですw

 

エキパイのお色直しが終わったのでエンジンに取り付けます。

簡単についている様に見えますが、知恵の輪みたいに頭捻らないとハメられない💦

 

吸排気系の取り付けが終わったので、ハーネスの取り付けにかかります。

配線図と睨めっこしながら、出来るだけ隠れる様に取り回していくので、長さが足りなくなったりします。

所々延長したり、逆に不要な部分をカットしたりと地味な作業をやっていきながらまとめていきます。

 

エンジンがかけられる所まで終わったところで、エンジンの始動テスト

キック数発でかかったのですが、いきなりエンジン全開状態で焦りました😓

 

アクセルワイヤーの取り回しや、アイドルスクリューを調整しても回転が落ちない・・・

アクセル全閉状態で、ワイヤーを調整しても、一度捻るとワイヤーの遊びが変化するので何かおかしいぞ?と調べていくと、キャブのスライドピストンのガイドピンが無くなっていました😰

どこでいつ無くなったのか全く分からないけど、これではスライドピストンが回転して全閉にならず回転が落ちるわけがない・・・

 

こんなトラブルは初体験です。
幸い予備のキャブレターがあるので最悪交換してやれば解決ですね。

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・プロモーター
・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…

等々、複数のビジネスを展開中

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