【WR250F+オリジナルアルミフレーム】Vol.4 アルミタンク&パイプクーラー製作編

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CR80用サブフレーム

フレームにエンジンとCR80足回りを仮組みして、CR80のサブフレームが付くようにステーを付けました。

 

CR80を持っている人なら分かるかもしれませんが、少々シート位置を上げて、シート~ステップ間を広くなるようにしています。

 

シートを付けるとこんな感じです。

これでシュラウドの位置が決まり、ガソリンタンクの製作に入る事が出来るようになりました。

シュラウドはCR125用を流用する予定です。

 

BBR製のYZFエンジンミニモト

さてさて、私の知る限りでは、YZ250Fエンジンを80サイズのアルミフレームに載せた車両は、BBR位しか知りません。

つまりWR250Fエンジンを使ったアルミフレームミニモトは、おそらく世界初(わはは。。。)

BBRもおそらくはCR80ディメンションで作っていると思うので、別に真似をした訳ではないのですが見た目はどうしても似てしまいます。

まして外装パーツまでCR系を使うと・・・何とかしたいところです。

実は既に存在していたミニモトモタード、BBRのサイトを覗いていたら見つけてしまいました・・・ちょっと悔しい。。。

お値段13,000ドルだそうです、凄いですね。(;^_^A

この2台の細かいデータは不明ですが、製作中のデータをちょっとだけ公開。

実測ではなく、あくまで予想での数値ですが、完成予想乾燥重量=約72kg・・・4st250としては驚異的な軽さです。

根拠は、CR80の乾燥重量が67kgで、そのエンジンが16kgでして、単純に21kgのWRFエンジンに載せ換えた場合の重量が72kgだからです。

細かいパーツの重量差が有るでしょうが、鉄フレームよりも、オリジナルアルミフレームのほうが、持った感じ(笑)軽いので、更に軽くなるかもしれません。

そんな超軽量マシンに音量を押さえ込んでも40馬力弱のハイパワーエンジン・・・嗚呼なんて恐ろしい。

久々の更新で御座います、前回から約3週間が過ぎ、さぞや進んでいるとお思いでしょうが・・・あまり進んでいません。(汗)

いや・・・別に遊んでいた訳では(GWに小湊行ったけど・・・)無いのです。

何故かミニモト製作をすると再発するヘルニアで1週間ほど苦しみ、どうにか直して「さ~再開だ!」と思ったら仕事が忙しくなる始末。

あ~ぁ(-_-;

 

ガソリンタンク製作

いよいよガソリンタンク製作に取り掛かります。

CRE230Fフレームよりも横にボリュームを持たせたフレームなので、上手く作れば7・8L位の容量で作れるかもしれません。

作り方は、前回と同じです。

まずは底になる部分から現物合わせで作っていきます。

 

次に上部を作っていくのですが、見た目を良くしようと曲線を多用し過ぎて失敗。(-_-;

側面部分を何度も何度も作っては捨て、伸ばしては捨て、曲げては捨ての連続・・・。

 

結局諦めて、オーソドックス(?)な直線的な形で作る事にしました。

貴重な時間と材料を無駄にしてしまった・・・もう少し、こういった物の造型を上手く出来るようになりたい。

 

側面を4分割で貼りこみ、裏表を溶接してから、上部下部を合わせて溶接。

細かい事は「アルミフレーム製作CRE230F編」の方をご覧下さい。

作り方や考え方は同じです。

 

全溶接後、荒仕上げ。

まだ給油口・ガソリンコック部・シュラウド取付部・フレームマウント部等が出来上がっていませんが、一応ガソリンタンクの形は出来上がりました。

 

ステップ流用

80のフレームから、ステップ周りを切り取ってボルト固定出来るように加工ました。

 

ちょこちょこと限られた時間で細かい作業をやっていましたが、ずっと先送りにしていたラジエターの取付に取り掛かることにします。

なぜ、先送りにしていたかというと・・・

ラジエターはWRFの物を使用するのですが、まあ左側は問題ありません。

 

問題なのは右側です・・・そのまま付けると、下半分がエキパイと干渉してしまいます。

これでは付けられないので、問題を解決できそうな代用品を探していたのですが見つかりません。

 

仕方が無いので、エキパイ干渉部分を切り取ってみる事にしました。

一応、加工許可は依頼人より頂いていますが、殆ど新品のラジエター・・・失敗して使い物にならなくしてしまったらどうしよう・・・。(-_-;;;

最悪はラジエター風冷却水タンクに改造予定です。

 

ラジエータ加工

冷却フィンの半分を削除する為に切断しました。

上手くいけば冷却効率が1/4程落ちる事になりますが、用途がロード中心のモタード仕様なので多分問題は無いはず・・・。

冷却不足になるようであれば、電動ファンを付けて常時作動する手も考えておきます。

 

ラジエターの断面ってこうなっていたんですね~、、、知らなかった。

(って知らないで切ってしまって大丈夫なのでしょうか・・・大汗)

 

これをどうやって繋げるんだ?(-_-;

 

切り取った部分を繋ぐ為には、いったん各パイプの部分を塞がなくてはなりません。 

1.5mmのアルミ板に3×15穴を、セットプレスで2段11列空けた蓋を用意しました。

 

出来上がった蓋を切った部分に差し込んで隙間を溶接すればいいのですが、とても難しかった。

TIG溶接では不可能・・・ではロウ付けと思って、アルミ用のロウ棒を買ってきて試してみましたがダメでした。

多分ラジエター用の特殊なロウ棒があるのでしょうが、知り合いの業者に聞いても分からずじまいで、ラジエターの短縮加工は断念。(-_-;

 

パイプクーラー製作

ラジエターの替わりにラジエター風冷却水タンク(パイプクーラーとも言う?)を製作する事にしました。

12パイのアルミパイプを12本用意し、パイプを通す穴を開けたアルミ板を十数枚用意。

パイプ上下の板は2mmで、上下間の板は1mmにしてみました。

 

組むとこんな感じになります。中の板は穴径を12.5mmにしてあるのでスライドします。

 

途中の工程は細かい作業だったので撮影する余裕が有りませんでしたが、何とか完成しました。

一応、水漏れテストもやってみましたが大丈夫みたいです。

水量的には元のラジエターより増える事になるのですが、これで何処まで冷却効果が出るのかは、実際に走行してみないと分かりません。

だめなら別の手を考えなければなりません。

 

車体に取り付ける為の細かいステーも付けました。正面から見ると違和感無し?

 

裏から見るとこんな感じです・・・うはは、、、並べると全然違う、大丈夫なのかな?(汗)

流石にラジエータの短縮加工は無謀でした(^^;
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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…
・「Voyage Of Liberty」エグゼクティブマネージャー

等々、複数のビジネスを展開中

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