【14’KTM300XCーW】冷却系強化 電動ファンの取り付け

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昨年春にパンペーラをドナドナして入手した、中古のKTM300XCーW
2014年式だからもう7年落ちになるのかな。

一回だけW松さんの新コースで乗った時に、バイクに挟まれ左太腿を痛めてから、しばらく乗ってませんでした。
コロナの影響で事業を整理したり、カタナの仕上げをやったりと、全く触れることがなかったのですが、毎年恒例の新年走行会だけは乗りたいと思い、年末から3週連続で乗っています。

冬のメインは山遊び、、、エンジン回す割に全然前に進まないようなところばかり走るので、エンジンがオーバーヒートしやすくなります。

現役の時はちゃんと対策していたのですが、なんもせずに臨んだお山で盛大に吹き散らかした年始。
ラジエータホースが破裂するという初体験もあって、しっかり対策する事にしました。

 

レースで使うわけじゃないし、PC用の電動ファンでもいいかと思いましたが、ヤフオクで探してみたら安い電動ファンを発見。

12V駆動で見た目も割としっかりしてます。
落札から2日で到着したので、早速取り付けていきたいと思います。

サイズは以下の通り、、、

・本体の直径12cm
・はねの直径10.5cm
・厚さ4.5cm
・重さ290g

1個2480円でしたので、2個購入してみました。

 

まずは位置決めのフィッティング検討。
右側はオプションの電動ファンを取り付けるスペースが最初からあるので問題なし。

 

問題は左側です。
ダブルで電動ファンを付けるようにはできていないので、スペースがありません。

ガソリンタンクが邪魔して、電動ファンを差し込むことすらできません。

 

タンクを外してみると跨って右側(写真では左側)には、電動ファン取り付け用の逃げがありますが、左側にはナシ。

 

ヒートガンでゆっくり熱を加えながら、電動ファンが入るだけの逃げを作ってやります。
熱を加えすぎてタンクがダメにならないように慎重に整形するとこ1時間、、、なんとか凹ますことができました。

ちょっとだけ焦げちゃったけど、問題ないでしょう(^^;

コツは白っぽい樹脂が、軽く透明になるまで熱を加えて、型を押し当てながら冷やしてやります。
手で押すと火傷します、、、良い型がなかったので、ヤカンの底を押し当てて整形しました(笑)

 

タンクとラジエータの間に、電動ファンを入れるスペースが確保できたので、位置決めをし電動ファンの取り付けステーをラジエータに追加します。

 

アルミの端材を切り出し、M6タップ加工してからラジエータに溶接。
現物合わせなので左右で全然位置が違います。。。

 

電動ファンの取り付け完了。
直列で繋いで動かします。

 

バッテリーに直結して、風量と回転方向の確認。
吸い込み式なので、裏側に風が流れればOK。

結構な風量です、これなら時速0kmでもオーバーヒートはしなくなるでしょう。

 

まだサーモスイッチが入荷していないので今日はここまで。
来週も乗りたいので、到着したら仕上げていきます。

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・プロモーター
・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…

等々、複数のビジネスを展開中

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