スローウイリー・トレーニングマシン製作 河川敷でテスト

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今週末、雨っぽいので時間作って某河川敷でテストしてきました。
撮影用に、WRFで使っていたメンテナンスシートも用意してトレーニングマシンとバイクの撮影。

 

まずは車体への取り付けから。
リアアクスルシャフトに12mm以上の貫通穴が空いていれば取り付けられます。

 

バイクをメンテナンススタンドで真っ直ぐな状態にしてから
トレーニングマシンをスイングアームに載せるように置きます。

 

右側から固定用のシャフトを突っ込みます。

試作機はどちら側からでも大丈夫ですが、
量産型では、左側から突っ込むことになると思います。

 

最後にワッシャーとナットを付けて、締め付けたら取り付け完了。

1分もあれば付けられますよ。

 

早速テスト走行やりました。
ウイリー得意じゃないので、浅い角度でストッパー効くようにセットしてます。

最初から最大角にセットしても、そんなに上げられないのでテストになりません^^;

 

練習するなら土の上の方がいいですね。
砂利路面だとグリップ悪くてなかなか思うように上がらない。

あと、砂利が飛んで、せっかく綺麗に塗装したアームが、ボロボロになってしまいます。
もう一度塗り直さなきゃ(~_~;

 

これくらいの角度でストッパーが効くと安心してあげられます。
慣れるまではフロントアップのタイミング掴むだけに専念した方がいいでしょう。

 

トレーニングマシンの補助輪アームは、フリーになってますが、量産型では固定式を検討中です。
アームの長さも、もう少し短くしていく予定です。

テストしてたら居合わせた人達が寄ってきて、感想をもらうことができました。
やはり安全にウイリーの練習ができるのは魅力的だそうです。

 

動画も撮ったのでどうぞ(笑)

 

 

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・プロモーター
・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…

等々、複数のビジネスを展開中

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