【カーゴトレーラー改】ボックス化してトイホーラーへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

「ふくぎょう」の為のコンテンツの決定版!

何をやったらいいか分からない・・・

そんな副業に興味はあるけど行動出来ない人に向けてお送りします!

7月12日開校 プレオープン記念 モニター生募集中

詳しくは ↓ ↓ ↓ ↓ をクリック! 

誰にでも出来る「ふくぎょう」を是非知って体験して下さい

 

バイクを運ぶ手段として選択肢の一つに上げられるトレーラー、総重量750kgまでなら牽引免許も要らず、軽自動車でだって引く事が出来るお手軽?な運搬台車です。

ハイエースを手放し、トランポを失った後に手に入れたカーゴトレーラーは、維持費も安く粗大ごみ等を運ぶのにも大変重宝しているのですが・・・

 

悪目立ちする組み合わせ


現在の愛車で引くと、キモ格好悪い(笑)って指差されて爆笑を誘ってしまうのが難点(–#)

雨降れば荷物は濡れるし、着替えも困るし、泊まりで行く様な場合は寝る事も出来ない。

この現状を何とかしたいと思い、カーゴ型からBOX型へ改造してみる事にしました。

 

カーゴ部取り外し


まずは鉄の塊で出来たカゴを取り外します。

重量100kgは有るんじゃないかと思える程で、降ろしてガレージ横に追いやるのにひと苦労(;´Д`)

 

これどうしよう・・・多分もう二度と使う事はないだろうけど、暫くはこのまま取っておきましょうかね。

 

ガレージスペース確保し作業開始


ガレージ内で改造する為、中のスペースを確保し搬入。

 

安全の為に、三角ジャッキで車体を浮かせてやります。

BOX化の前に是非ともやっておきたい事が一つ。

 

見た目に拘るミーハーな性格なもので、格好悪い鉄ホイールが前から気に入りませんでした(^^;

そこで前々からアルミ化したいと考えていたのですが、態々買うのも勿体無いし、どうせならトレーラーヘッドと同じホイール履かせちゃえってフィッティングの検討(笑)

おお~!ホイール一つで印象がこんなに変わるもんなんですね~。

これ、冬用タイヤを付けたスペアホイールなのですが、タイヤが勿体無いと思うほどトレーラーを使う事もないし、万が一のパンク時に車と同じホイールならば、スペアがそのまま使えるメリットも有っていいかなっと。。。

 

ホイールコンバートアダプタ製作


ただ、元のホイールはPCD114.3mmの4穴、ポルシェのホイールはPCD130mmの5穴と全く合いません。

そこでホイールアダプターを製作します。

材料はこのアルミの塊!

バンドソーで真ん中から輪切りにして、、、

完全にバンドソーの能力オーバーなので、途中で回転させながら何とか両断。

 

切れた塊を旋盤で削っていきます、削る量がハンパなくて、気の遠くなるような加工でした(^^;;

 

金色のフランジは、ポルシェ用のワイドトレッドホイールスペーサーです。

スタッドレスホイール履く時にホイールの突き出し調整に使うものなのですが、もう少し幅の有る物に買い換えようと思っていたので流用する事にしました。

これがピッタリ付くようにクリアランス0.1mm以下で削ってます。

 

同じ物を二個削り出し、やっと半分終了ですが、疲労困憊で残りは翌日に持ち越し(^^;;;

 

トレーラー側用にPCD114.3mmで4穴開けてから、ひっくり返して今度はベアリング軸の逃げを加工

 

左右分2個の削り出し終了、後はワイドトレッドスペーサーフランジと合体溶接すれば完成です。

 

元の鉄ホイールを外した所に・・・

 

製作したホイールアダプターを付ければ、ポルシェの225/40R18アルミホイールが付けられます(笑)

 

因みにこのホイール、996純正オプションのホイールでBBS製です(^^;

ピレリのスタッドレスタイヤが付いていて、冬場はこれを車に付けて、逆に夏タイヤのホイールをトレーラーに付ける事になると思います(^^;;

ホイール入れ替えが終わったので、次は箱体製作かと思ったのですが、どの程度の大きさにするか悩んでしまいました。

 

全長全幅は規格一杯でいくのですが、問題は高さです。

軽トレーラーの場合は、全高2000mm以内となっているのですが、出来れば1800mm程度に抑えたい。

しかしホイールのインチアップをやってしまったお陰で、ただでさえ腰高なフレーム部の上面が地上から600mm近くにもなってしまいました。

仮に高さ制限めいっぱいの2000mmにしても、室内高が1400mm以下とオフ車を積むにはちょっと厳しい。

でも調べてみると、標準ボディのハイエースは1335mm、以前トランポで使っていたグランビアは1375mmだった事が判明。

 

フレームCノッチ加工


それでもやっぱり全高を抑えたいと考え、車体の高さを変更する事にしました。

いわゆるCノッチ加工って奴ですね。
まずはテールランプやウインカー類を取り外します。

 

次にユニット化されている車軸部分を外そうと取り付け位置確認を行った所、驚愕の発見・・・なんと左右の位置が20mmずれていました(-.-;

車体に対して車軸が斜めになっていたわけですが、こんな状態でも普通に引っ張れるものなのですね・・・。

仕方が無いので、ヒッチボール受けのセンターから基準点を設定し、フレームの切断箇所を決定。

 

車軸ユニットはコの字ボルトで固定されているだけなので、簡単に外れます。

 

フレーム切断


パイプ内のハーネスを切断しないように、パイプを切断、、、サンダー使えばあっという間です。

 

切ったパイプに、Cノッチ加工に必要なパイプも用意。

 

溶接後に本体への溶接部分を残してて、シルバーで塗装します。

 

本体への溶接前に、ホールソーで手前に穴を開けてから、ハーネスを逃がしてやります。

 

溶接する部分のメッキを削り取っておかないと、溶接時に溶けた鉄が弾けて火傷をするので、サンダーで表面研磨。

 

溶接してCノッチ加工完了

Cノッチ加工完了、、、無骨ですが、箱体で隠れてしまうので気にしない方向で(^^;

 

車軸ユニットを真っ直ぐ(笑)
取り付けて、車体の改造が終わりました。
フレームの最低地上高が600mmから200mmに大幅ダウン。

一番重いフレームの重心がこれだけ下がると、走行時の安定性が格段に上がると思います。

ただし、フレーム上面より車軸部分が上になってしまうので、床に逃げの段差を作るか、床位置全体を上げるしかないです。

今の所、段差をつける方向で、、、バイクの積載時にはちょっとアイデアが有るので又後ほど。。。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…
・「Voyage Of Liberty」エグゼクティブマネージャー

等々、複数のビジネスを展開中

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2018年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

ブログランキング

バナーをクリックして応援して頂けると励みになります。
宜しくお願い致します(^^)/

人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

アーカイブ

ページ上部へ戻る