MLM「マルチレベルマーケティング」NB「ネットワークビジネス」について

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マルチレベルマーケティング・ネットワークビジネスとは?

 

不動産投資ネットビジネスと副業について書いてきましたが、今回はMLMについて書いてみたいと思います。

MLM(マルチレベルマーケティング)と聞いても馴染みがないかもしれません。
日本の場合は「ネットワークビジネス」の方が通りがいい様です。

 

 

「ネットビジネス」「ネットワークビジネス」は全く別物です。
ネットビジネスは「物販」「オウンドメディア」といったネット環境を使ったビジネスで、ネットワークビジネスは口コミを使った「商品普及」ビジネスになります。

 

ネットワークビジネスと聞くと「ねずみ講」では?と誤解される方もいらっしゃいますが、ねずみ講とは正しくは「無限連鎖講」といって法律で禁止された犯罪になります。

 

ネットワークビジネスは「連鎖販売取引」という「特定商取引法」に基づいた法律で認められたビジネスとなります。

合法である事はもちろんの事、アメリカのハーバード大学早稲田大学一橋大学といった著名な教育機関での経済学の授業でも「MLM(ネットワークビジネス)は非常に効果のある商品普及の方法である」と取り上げられています。

 

国内の大企業でも100%出資の子会社として設立している「価値」のあるビジネスとして成長を続けています。

 

一般流通とMLM流通の違い

 

まずは一般的な流通について見てみましょう。

メーカーが作った商品は、沢山の中間流通を経て消費者の元に届きます。
商品を沢山の消費者に知ってもらう為に、宣伝広告に沢山の資金を使います。
ある企業は1日に1億円の宣伝広告費を使うところもあるそうです。

こういった中間マージンや宣伝広告費は、商品価格にのせられて消費者の元に届くと言うわけです。
その割合は商品価格の50%〜70%と言われています。
結果、商品コストをかけられないと言うことにもなってきます。

 

 

ネットワークビジネスでは、メーカーから直に商品を消費者の元へ届けます。

中間流通や宣伝広告費は一切かけずに、消費者の口コミのみで普及を行う「消費者参加型」の流通形態です。
その為、余計なコストをカットすることができ、よりコストをかけた魅力のある商品を開発することができます。

さらに口コミを活用して広めてくれた消費者(ディストリビューター)へ、収入として還元してくれる。
これがネットワークビジネスの仕組みです。

ディストリビューターとは
ここではメーカーと消費者をつなぐ役割の人を指します。

 

メーカーサイド(商品開発)は出来るだけいい物を作って消費者に届けたい。
しかし一般流通を使うとコストの面で制約が付く・・・ならばMLMを利用してコストを下げず良質の商品を届けよう!
といった感じで大企業すら注目し活用しているビジネスモデルがネットワークビジネスです。

 

・アムウェイ
・三木商事
・ノエビア
・シャルレ
・エイボン

 

ちょっと調べるだけで有名企業が沢山出てきます。
これらに誰でも副業として取り組む事が出来、稼ぐ事が出来るのです。

 

ネットワークビジネスは不況の時代に強く消費者参加型のビジネスモデルとして、副業として取り組むのに非常に魅力的で着実な成長を見せているビジネスなのです。

取組み方については次の機会に。。。

 

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…

等々、複数のビジネスを展開中

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