共に人生を豊かにしていくビジネスパートナーの理想像

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理想のパートナーとは

ここでいうパートナーとは、共に仕事が出来る相手、または相棒です。

男性なら40代~60代
女性なら40位~50代

あまり年齢が離れすぎていても価値観の違いが有ったり生活習慣が違いすぎたりしてしまいます。

性格は暗いより明るい人

やはりともにビジネスをやるのであれば、明るくポジティブな方の方が楽しく出来ます。
暗くてネガティブだと、お互いに余計な気を使いがち。

明るい人は前向きですし、しっかりと自分を持っている方も多いです。
しっかりした自分を持っている=価値観がしっかりしているというのは、何事をやるにしても重要です。

 

価値観はぶつかり合ってもいいと思います。

 

自分の価値観を押し付けるのではなく、お互いの価値観を知り認め合う事で、お互いにないものを補い合う。
日本人は「話さなくても分かる・言わなくても分かる」と思ってしまう傾向が有りますが、ビジネスの世界でこれが短所になります。

 

ただ「言わぬが花」という言葉もある通り、あまりあけすけにハッキリ言ってしまうと、身もふたもない事になってしまうので、そこは注意が必要です。

 

言わなければ伝わらない事

 

「報・連・相」という言葉が有ります。

・報告
・連絡
・相談

よく会社などで「報・連・相」をしっかりやりましょうといっていますが、私は「相・連・報」を勧めています。

 

まず相談してほしい
現状の確認・問題点の確認・懸念点の確認を最初に行う事で、何か問題が起きた時に対処法などを共に考える事が出来ます。

次に連絡
相談で浮き上がった事象(なにかしらの条件や環境などによって発生した物事)にたいして、必要な連絡や手を打ちます。

最後に報告
しっかり相談し合い、対応を考え実施した結果を報告しあう。

成功でも失敗でも構いません、問題に対してどう対応し、どの様な結果になったかを共有する事で、経験が積み上げられていきます。
失敗を「成功しなかった方法」を知ったととらえて、「成功する方法」を見つけていけばいいだけです。

 

「報・連・相」の悪い例として

まず報告
これからやる仕事の報告「〇〇をやりましょう」といった、仕事の内容を伝えます。

次に連絡
関係するところに「〇〇をやります」と必要な連絡をしていく。

最後に相談ですが
上手く行っても行かなくても「相談」が疎かになり易いもの。
特に失敗してしまうと、中々いいだせなかったりします。

隠してしまうと、なぜ失敗したのかの経験も得ることが出来ずに成長する事が出来なくなります。

失敗に対して言い訳してしまうと、やはり成長できなくなってしまいます。

 

後々、「何でもっと早く相談してくれなかったの?」ってよく聞きませんか?

 

「相談」は一番最初にやるべき事

 

ビジネスにおいて優先順位はとても重要です。
私の順番とパートナーの順番は違うかもしれません。
最初に「相談」する事で優先順位の共有をしっかりやりる事が大切なのです。

 

「相・連・報」をしっかりやっていく事で、いい関係を保ったまま、お互いに混乱する事なくビジネスを前進させていく事が出来ます。
ビジネスパートナーは、この「相・連・報」を分かってくれて、ともに自身を高めあえる相手が理想です。

 

あなたには「理想のビジネスパートナー」と呼べる人はいらっしゃいますか?

 

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中島 大三

中島 大三

投稿者プロフィール

・1968.10.22生まれ 熊本出身 茨城在住
・趣味 モータースポーツ DIY
・JNCC AAライセンス所持

全日本選手権参戦を支える為に始めた副業を
レース引退後に一念発起し独立起業

「収入の柱はいくつ有ってもいい」と考え

・ビジネスコンサルティング
・レーシングパーツ開発・製造
・ネットショップ経営
・再生エネルギー事業
・テナントビル経営…

等々、複数のビジネスを展開中

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